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      <title>キーワードの泉</title>
      <link>http://www.trendhit.com/</link>
      <description>スポーツ新聞からテレビメディアまでの話題のキーワードについての情報を集めています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 24 Oct 2010 20:47:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>菊花賞｜ビッグウィークが勝利（重賞初V）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ３歳馬の３冠クラシックの最終戦となる第71回菊花賞（11Ｒ、3000メートル芝18頭、Ｇ１）は、24日に京都競馬場で開催され、７番人気の川田将雅騎手の騎乗の<strong>ビッグウィーク</strong>（牡３歳、栗東・長浜博之厩舎）が勝利した。
</p><br />
<p>
    ビッグウィークは、父バゴ、母タニノジャドール、母の父サンデーサイレンスという血統。
</p><br />
<p>
    川田将雅騎手、長浜博之調教師とも菊花賞は、初制覇となった。
</p><br />
<p>
    なお馬主は、ウオッカらと同じ谷水雄三氏。
</p><br />
<p>
    このレースでは、本命と目され、１番人気の<strong>ローズキングダム</strong>は、ゴール前で追い込んだが届かず2着となった。
</p><br />
<p>
    怪我の影響で本年は、G1レースの未勝利の武豊騎手が騎乗したローズキングダムの前が止まるだろうと踏んでの後方待機の作戦は、少し位置取りが後過ぎた分、4コーナーの外側を周ったため内側を走り、好位から抜け出したビッグウィークには届かなかった。
</p><br />
<p>
    菊花賞馬が予想以上の力をつけていて健闘をしたということだろう。
</p><br />
<p>
    “薔薇一族”の悲願とされたクラシック制覇は、ならなかった。
</p><br />
<p>
    さらに首差の３着には、13番人気のビートブラックだった。
</p><br />
<p>
    単騎で大逃げをうったコスモラピュタも5着に粘った。
</p><br />
<p>
    レースは、予想通り、コスモラピュタが単騎で逃げ、ビッグウィークは、最初は、かかっていたようだが２番手を追走する間にうまく息が入ったようで、コスモラピュタが５馬身ほどのリードを保ってむかえた直線の残り２００メートル付近で、コスモラピュタを交わして力強く抜け出して先頭に立つと、最後は猛追するローズキングダムをしりぞけて勝利した。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ゴール前で猛追したローズキングダムも負けても強しとのレースだったが、道中かかっても直線で力強く抜け出して勝ったビッグウィークの強さは、印象に残った</font>。
</p><br />
<p>
    2010/10/24 京都11R 菊花賞（G1） ビッグウィーク<br />
</p><br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
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<div>
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</marquee>
</div>

<div class="yt">

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</td>
</tr>
</tbody>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/016/v.html</link>
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         <category>016競馬</category>
         <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 20:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノーベル化学賞｜鈴木章名誉教授・根岸英一特別教授が受賞</title>
         <description><![CDATA[<p>
    最近は、明るいニュースが少ないが、朗報だ。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ノーベル化学賞が根岸英一・米パデュー大特別教授と鈴木章・北海道大名誉教授に贈られるとのこと</font>。
</p>
<p>
    リチャード・ヘック・米デラウェア大名誉教授との3名の共同受賞。
</p>
<p>
    ３人は金属のパラジウムを触媒に炭素同士を効率よくつなげる画期的な合成法を創造し、プラスチックや医薬品といった様々な有機化合物の製造を可能にしたもの。
</p>
<p>
    有機物のC-Cの結合をパラジウム触媒下でクロスカップリングさせる研究の成果。
</p>
<p>
    クロスカップリングというのは、R1-R2のようにC-C結合の有機物が別のものである場合を言います。
</p>
<p>
    鈴木先生が各局のテレビでインタビューを受けて語っておれられたなかで、印象的だったのは、「特許を取得せずに公開したのが応用が広がった要因」との話しと、どのようにしてパラジウム触媒と塩基などの求核種の作用により、有機ホウ素化合物とハロゲン化アリールとをクロスカップリングさせて非対称ビアリール（ビフェニル誘導体）を得る化学反応の『鈴木・宮浦カップリング』を見い出すに至ったのかの部分で、「セレンディピティ」と語っておられたこと。
</p>
<p>
    「セレンディピティ」とは、熱心さのなかで何かを探求しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を言うが実にリアリティを伴った言葉だと感じた。
</p>
<p>
    同じことは、導電性樹脂の研究で先に同じノーベル化学賞を受賞された白川英樹教授も言われていました。
</p>
<p>
    ユニークな点は、有機合成でそれまでは、それまでに余り取り上げられなかった有機ホウ素化合物を取り上げられたこと。
</p>
<p>
    これは、鈴木先生の米国の留学先の恩師のブラウン教授の研究の流れを汲んでのもの。
</p>
<p>
    また「グリニヤール試薬」（この研究でノーベル化学賞をグリニヤール教授が受賞されたのは、1912年のこと）R-MgX（Xはハロゲン）が有機合成に万能的に用いられてきていたが、この場合は、炭素の結合はイオン結合であるのに対して、有機ホウ素化合物は、結合の強い共有結合なので安定性が高く反応性は悪い。
</p>
<p>
    「塩基を加えてイオン性を高くしてやれば、炭素－ホウ素の結合がほどけやすくなるのではないか」とのイマジネーションがずばりと当たったもの。
</p>
<p>
    電子受容体の塩基を加えて電子を引っ張り結合性を緩めるとの考え方。
</p>
<p>
    特許は、創造物なのでクレームをうまく構成して権利が取得できたとしても、人は、その網の目（クレームの範囲）を越えてあたらな創造を行うもの。
</p>
<p>
    30年前とのことと鈴木先生の人柄もあって特許取得をされなかったのだが、このことと技術の素性が極めて優れていたことが次々と技術の発展を呼び幅広い応用が広がったものだろう。
</p>
<p>
    コンピュータのOSのリナックスが特許権・著作権等とは、無縁の世界で発展していった経緯と重なるものがある。
</p>
<p>
    YouTubeにノーベル化学賞受賞の動画が上げられているので紹介します。
</p>
<p>
    Ｗ受賞、一夜明けて喜びの声続々<br />
</p><br />
<table border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#000000" height="20" width="325">
                <div>
                    <p>
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                    </p>
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            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    鈴木先生も盛んに言っておられたが、こういったニュースが、若者の理系離れを引き戻すトリガーになって欲しいものだ。
</p>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/060/post_350.html</link>
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         <category>060サイエンス</category>
         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 20:36:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナカヤマフェスタ｜2010凱旋門賞で惜しい2着</title>
         <description><![CDATA[<p>
    3日にフランスのロンシャン競馬場で開催された凱旋門賞（Ｇ１、芝2400M）は、日本からヴィクトワールピサとナカヤマフェスタが参戦したが、結果は、ナカヤマフェスタが惜しい２着に入った。
</p>
<p>
    ナカヤマフェスタは、今年の宝塚記念に優勝している。
</p>
<p>
    8番人気との比較的人気薄なところでの意外性を発揮した勝利だった。
</p>
<p>
    ナカヤマフェスタは、ステイゴールド産駒で宝塚記念がG1の初制覇になる。
</p>
<p>
    前日まで降った雨の影響で馬場は、非常に重かったとのことだが、道悪も苦にしないナカヤマフェスタは、その勝負根性を発揮して頭差のあと一歩のところまで迫ったが惜しくも2着となった。
</p>
<p>
    ゴールの300M手前で先頭に飛び出したときは、あわやと思ったが、後から差してきたのが今年のイギリスのダービー馬。
</p>
<p>
    3.5Kgという斤量の差もあって、両者の叩き合いは、ワークフォースが制し、クビ差及ばなかった。
</p>
<p>
    鞍上の蛯名騎手も11年前のエルコンドルパサーの2着の無念さをここで挽回できるのではときっと思ったことだろう。
</p>
<p>
    先ずは、レースについてYouTubeの以下の動画をご覧頂きたい。
</p>
<p>
凱旋門賞 2010 【良質完全版】ナカヤマフェスタ ヴィクトワールピサ
</p><br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
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<div>
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</marquee>
</div>

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</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>
    勝てなかったことは残念だが、日本馬が凱旋門賞を制することができる可能性を改めて確認させてくれた。
</p>
<p>
    武豊騎手騎乗のヴィクトワールピサは、3歳の56kgの斤量の優位を活かせず7着となった。
</p>
<p>
    勝った馬が同じ3歳のイギリスのダービー馬のワークフォースだったので3歳での挑戦が若すぎたということでもないが、ここにチャレンジしたことは素晴らしいことだ。
</p>
<p>
    これからも世界を舞台に日本馬が活躍し、初の凱旋門賞馬が生まれることを願っている。
</p>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/010/016/20102.html</link>
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         <category>016競馬</category>
         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 13:13:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザッケローニ監督が新生日本代表を発表</title>
         <description><![CDATA[<p>
    本日（9/30）日本代表のザッケローニ新監督が就任後初めて直接指揮を執る、国際親善試合のアルゼンチン戦と韓国戦との２試合の代表メンバー２５人が発表されている。
</p>
<p>
    以下の選手が選抜されている。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        ＧＫ　川島、西川、権田<br />
        <br />
        ＤＦ　トゥーリオ、駒野、栗原、伊野波、長友、槙野、内田<br />
        <br />
        ＭＦ　遠藤、中村憲、阿部、今野、長谷部、本田拓、細貝<br />
        <br />
        ＦＷ　松井、前田、関口（仙台）、岡崎、本田圭、森本、金崎、香川
    </p>
</blockquote>
<p>
    新たな顔ぶれとしては、清水のMFのＭＦ本田拓也と仙台のFWの関口が選ばれている。
</p>
<p>
    夕方のニュースでは、FWが8人というのが強調されていたが、松井、本田圭、金崎、香川らはFWに登録されているが、MFに入れても良い選手。
</p>
<p>
    遠藤、本田、香川・・・ザック監督が代表メンバー発表（ ...
</p>
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<!--
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                            <p>
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                            </p>
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            </tr>
        </tbody>
    </table>
<p>
    ただ、ふくらはぎ痛の怪我を抱えているガンバ大坂の遠藤は、2日のJリーグの山形戦での状態にもよるが、代表辞退するのではとも言われている。
</p>
<p>
    10月８日のホームでのアルゼンチン戦（埼玉スタジアム）および１２日のアウェーでの韓国（ソウルＷ杯競技場）戦がどんな試合になるのかそれぞれ楽しみ。
</p>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/010/013/post_349.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 21:36:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>探査機「はやぶさ」｜7年間のミッションを果たしカプセル回収へ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    日本の小惑星探査機の「はやぶさ」がこの6月13日夜、７年ぶりに地球に帰還した。
</p>
<p>
    日本の実力から少し高いハードルと言われた惑星探査のミッションであったが、見事に大気圏に突入し、小惑星イトカワの砂が入っていると期待されるカプセルを放出して、燃え尽きた。
</p>
<p>
    目標は、高い目標でなければ進歩に結びつかないが、途中でこれでいよいよギブアップかとの多くのトラブルを乗り越えて帰還に至ったのは、まさに快挙。
</p>
<p>
    ＪＡＸＡでこのプロジェクトリーダーだった川口淳一郎教授の「神がかり的だった」との言葉も感動的。
</p>
<p>
    10年一昔というが、7年間も実に長い。
</p>
<p>
    その間の「はやぶさ」の旅は、約60億キロとのことでこのプロジェクトに参加したスタッフの思いと努力の賜物。
</p>
<p>
    世界の中でも自信がゆらぐような話題が多い中で、今回の成功は、実に明るいニュース。
</p>
<p>
    日本のロケット研究をペンシルロケットからリードされてきた糸川英夫先生が見守ってくれて危機を救ってくれたのか。
</p>
<p>
    ちなみに今回のはやぶさが訪れた小惑星イトカワは、2003年に糸川先生にちなんで小惑星 25143に命名されたもの。
</p>
<p>
    豪の砂漠で回収されたカプセルには、岩石の採取はうまくいかなかったが、砂は回収できていると期待されている。
</p>
<p>
    岩石の研究者で名前も相応しい故岩崎岩次先生も今回のプロジェクトの成功を応援してくれていたかも知れないとふと思った。
</p>
<p>
    この映像は、感動的。
</p>
<p>
    今夜は、南アフリカW杯の日本ーカメルーン戦だ。
</p>
<p>
    「はやぶさ」の快挙に続き、ミッションを貫徹して欲しいものだ。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        はやぶさ帰還 拡大映像
    </p>
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
                <td bgcolor="#000000" height="20" width="325">
                    <div>
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    </table>
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/060/7_1.html</link>
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         <category>060サイエンス</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:52:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー日本代表｜イングランド代表に善戦も1-2で惜敗</title>
         <description><![CDATA[<p>
    1週間前の壮行試合の韓国戦での完敗の余韻も冷めない5月30日にオーストリアのグラーツで開催された国際親善試合の日本vsイングランド戦は、いいリズムを作れる時間帯もあり善戦だったが1-2で惜敗した。
</p>
<p>
    前半は、アンカーとして守備的MFの位置取りで入った阿部勇樹が攻守に存在感を示し、MF遠藤が高い位置で攻撃のリズムをつくり、遠藤を起点とした展開が多く、遠藤の運動量も目立つ。
</p>
<p>
    前半7分に意表を突いた遠藤のグラウンダーの右コーナーキックを闘莉王がニアサイドに走り込みうまく右足でさばいて先制点を決めるという展開となった。
</p>
<p>
    セットプレーからの少ないチャンスをうまく活かしたもの。
</p>
<p>
    Ｗ杯南アフリカ大会の優勝候補の一角とされるイングランドも降雨によりスリッピーな状態となったピッチに手を焼き、パスミスを連発するなどもう一つの様子。
</p>
<p>
    日本代表選手の守備意識も高くこのまま1-0で前半を終了。
</p>
<p>
    中村俊がこの試合は欠場したが、皮肉なことに不調の中村がいなかったことで全体のバランスが取れていた印象。
</p>
<p>
    名将カペッロ監督率いるイングランドは、後半開始から一挙5人を交代して攻勢にでる。
</p>
<p>
    一方、日本代表の選手交代はなし。
</p>
<p>
    前半、運動量が高かったためか日本代表の足が止まり、ハイボールはほとんど取られ、イングランドにボールを支配され押し込まれる展開になる。
</p>
<p>
    後半の9分には、ランパード絶好の位置からのFKに壁で入っていた本田がどういうわけか手を挙げて止めハンドの判定でPKを取られる。
</p>
<p>
    同点を覚悟したPKは、ランパードがゴール左に蹴りこんだが、GKの川島が見事に右手一本では弾く。
</p>
<p>
    さらにこぼれ玉は、中澤が頭でクリアして日本が絶体絶命のピンチをしのぐ。
</p>
<p>
    この後もGK川島の鬼のようなファインセーブが何本か続き、日本は失点を逃れる。
</p>
<p>
    しかし後半27分には、右サイドを走り抜けたジョー・コールが強いクロスを上げる。
</p>
<p>
    これを闘莉王が阻止しようと飛び込みクリアを図ったがそれがそのままオウンゴールになり同点。
</p>
<p>
    さすがの川島もこれはクリアできなかった。
</p>
<p>
    後半の19分には、FW森本が岡崎と交代して入る。
</p>
<p>
    森本先発で岡崎をスーパーサブとする展開の方が合っているのではと言う印象。
</p>
<p>
    惜しいシュートもあったがGKの正面。
</p>
<p>
    後半38分に左サイドＡ・コールからのグラウンダーのクロスが中澤の足にボールが当たり少し角度が変わりそのままゴールに吸い込まれ、2点目の失点。
</p>
<p>
    これも判定は、オウンゴール。
</p>
<p>
    その後も本田のFKや交代で入った玉田のミドルシュートなどもあったがゴール至らず試合終了。
</p>
<p>
    強い相手に対する方向性は少し見えた気もするが、選手交代とかの面では岡田監督の相変わらずとんちんかんな印象が残った。
</p>
<blockquote>
    <p>
        2010/05/30 日本 vs イングランド
    </p>
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/013/12.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 09:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>77回日本ダービー｜エイシンフラッシュが制覇</title>
         <description><![CDATA[<p>
    5月30日東京競馬場で行われた第77回日本ダービー（ＧＩ、芝2400m）レースは、7番人気に指示されたエイシンフラッシュ（社台ファームの生産、牡３歳、栗東・藤原英昭厩舎）が直線で抜け出し2分26秒9のタイムで優勝した。
</p>
<p>
    鞍上は、内田博幸騎手で厩舎と共にダービー初制覇になる。
</p>
<p>
    エイシンフラッシュは、父：King's Best、母：ムーンレディという血統。
</p>
<p>
    このレースは、スローペースの展開になり、上がりの瞬発力の勝負となったが、この馬には失礼だったが、え！どんな馬だったけという印象。
</p>
<p>
    NHKマイルで優勝したダノンシャンティが骨折で出走取り消しになったものの、1番人気の皐月賞馬のヴィクトワールピサ、青葉賞で強い勝ち方をして無敗でダービーに臨んだペルーサ（2番人気）をはじめとした実力馬が結集し注目されたレース。
</p>
<p>
    レースは、2番人気ペルーサが出遅れるアクシデントで、後から3頭目を追走するという展開。
</p>
<p>
    アリゼオとシャインが先手を奪い、１番人気のヴィクトワールピサは、5、6番手の位置取りで進む。<br />
    <br />
    スローペースだったためにこのままでは届かないと横山騎手が焦ったのか3コーナーからペルーサが早々と上げて行く展開。
</p>
<p>
    いくら何でもそこからでは最後の足はもたないだろうとの展開。
</p>
<p>
    ４コーナー手前で17頭が一団となって直線に向かう。
</p>
<p>
    直線で一気に瞬発力の勝負になり、トゥザグローリー、ローズキングダム、ゲシュタルトが先頭を伺うという展開。
</p>
<p>
    ヴィクトワールピサは、馬群に包まれなかなか前が空かない状態。
</p>
<p>
    ペルーサも早めに足を使いすぎたためか伸びない。
</p>
<p>
    それでも6着まで追い上げる。
</p>
<p>
    残り１ハロンの位置からエイシンフラッシュが抜群の瞬発力で一気に抜け出し、2着ローズキングダムとの叩き合いを制し優勝したもの。
</p>
<p>
    ヴィクトワールピサは、前が開くと一気に脚を伸ばしたが1、2着馬との距離が詰まらず３着との結果。
</p>
<p>
    ヴィクトワールピサもペルーサも強さは伺えたが共に運が悪かった印象。
</p>
<p>
    正にレースが展開がエイシンフラッシュの脚質に合致し、『運の強い馬が勝つ』というダービーの格言にはまった印象。
</p>
<blockquote>
    <p>
        2010年 第77回日本ダービー / エイシンフラッシュ
    </p>
    <table border="0">
        <tbody>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/016/77.html</link>
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         <category>016競馬</category>
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 17:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンバ大阪｜ACL2010はラウンド16で敗退</title>
         <description><![CDATA[<p>
    サプライズというのは特別になかったものの南アフリカＷ杯代表が発表された余韻が残っている状態で、ACL2010もいよいよ一発勝負のラウンド16が始まった。
</p>
<p>
    ガンバ大阪は、先の河南建業戦のロスタイムで追いつかれ予選ラウンド2位となったたことからアウェーでの勝負。
</p>
<p>
    相手は、ACL2010の優勝候補とも言われ、大型FWラドンチッチなど強力な3人の外国人攻撃陣を抱え、守備力も高くバランスの優れた城南一和。
</p>
<p>
    ACLの試合のアウェー戦では、ここまで13試合負けの無いガンバ大阪だったが、審判の不可解な判定もあって、0-3で、ガンバはゴールを奪うことができないまま、ラウンド16にて2010ACL敗退。
</p>
<p>
    前半は、ガンバらしいアグレッシブなサッカーを展開し、完全に相手の守備を崩しての宇佐美、ルーカスのヘディングシュートや遠藤、明神の果敢なミドルシュートなど見せ場を作ったが、このような場面で得点をできないと焦りを招き悪いパターンになる。
</p>
<p>
    城南一和は、ボールを奪うとカウンターでワントップの192センチの大型FWラドンチッチにボールを集める展開。
</p>
<p>
    パワフルなこの選手は、ガンバのDF陣が二人ではさみ付けないとなかなか止められない。
</p>
<p>
    点の取り合いを予感させるスリリングな展開。
</p>
<p>
    この好ゲームをぶち壊したのが審判団のメチャクチャな判定。
</p>
<p>
    中東の笛というのがあるがあれはハンドボールの世界かと思っていたが、この試合でも不可解なオマーンの審判の判定。
</p>
<p>
    明らかにシミュレーションと思われる相手プレーにもガンバの反則が取られる展開。
</p>
<p>
    前半は、ガンバ選手の必死のハードワークもあって0-0で終わった。
</p>
<p>
    タラレバを言うと愚痴になるが、ガンバは、前半に2点ほど取れていても良かった展開だった。
</p>
<p>
    前半のガンバのシステムは、宇佐美、ルーカスの2トップに、トップ下に二川、ボランチに遠藤、明神、そしてDFは、中澤、山口、高木の3バックに、両サイドの加地、安田がバランスを取る3-5-2の守備も重視した配置。
</p>
<p>
    後半に入るとガンバはシステムを変更し、高木に変えて、平井を投入。
</p>
<p>
    平井がトップの中央に張り付いた4-5-1の配置。
</p>
<p>
    その平井が果敢に相手の裏を狙って攻撃にアクセントを加え、ガンバのパスサッカーの醍醐味を発揮したが、肝心なところでオフサイトを取られゴールが遠い。
</p>
<p>
    相手もラドンチッチのワントップから前線での人数を3人まで増やし、攻撃力を強化する展開に。
</p>
<p>
    73分に相手のカウンター攻撃に対してゴール前のボールに明神がスライディングし足で外へ押し出したがこれがPKを取られ一点を献上してしまう。
</p>
<p>
    相手選手が倒れると明らかにシミュレーションと思われてもガンバの反則となる判定。
</p>
<p>
    こうなると城南一和は明らかに守備的にほとんどが自陣で守りきる布陣でなかなかガンバもボールを回しても攻撃の糸口が作りにくい状態に、そこでミスが出ると相手のカウンターを受けるとの展開になる。
</p>
<p>
    2点目は、相手選手のマークが甘くなったところを付かれてドリブルで持ち込まれての失点だった、3点目の山口が取られたFＫも同じ。
</p>
<p>
    この相手のＦＫは、精度も良かったが。
</p>
<p>
    これでガンバのACL2010は、去年と同じラウンド16でジ・エンドとなった。
</p>
<p>
    Jリーグも平塚戦の後、中断期間に入るが、Jリーグでは、今後に向けて立て直して欲しい。
</p>
<p>
    あとJリーグ勢では、鹿島アントラーズが本日の試合だが、頑張って欲しい所だ。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/010/013/acl201016.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 11:34:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダノンシャンティ|レコードでNHKマイルを制覇</title>
         <description><![CDATA[<p>
    東京競馬場で5/9に行われた第15回ＮＨＫマイルＣ（ＧＩ、芝1600メートル）は、安藤勝己騎乗の１番人気<strong>ダノンシャンティ</strong>（牡３、栗東・松田国厩舎）が1分31秒4という日本レコードで優勝した。
</p>
<p>
    ダノンシャンティは、G1初制覇で毎日杯に続く重賞2勝目を飾った。
</p>
<p>
    ダノンシャンティは、2007年4月28日生まれで、父フジキセキ、母シャンソネット、母父マークオブエスティームという血統。
</p>
<p>
    栗東・松田国厩舎所属の牡３、黒鹿毛。
</p>
<p>
    生産牧場はダーレー・ジャパン・ファーム(有) 。
</p>
<p>
    馬主は、（株）ダノックス。
</p>
<p>
    このレース、２着には、１馬身１／２差で５番人気のダイワバーバリアン（牡３、栗東・矢作厩舎）、３着には３番人気リルダヴァル（牡３、栗東・池江郎厩舎）が入った。
</p>
<p>
    このレースの人気をダノンシャンティと二分して、2番人気となったサンライズプリンスは、ハイペースとなったこのレースで第4コーナーの先頭からよく粘ったが4着となった。
</p>
<p>
    サンライズプリンスは、レースのあやで負けたものの確かな強さの一端を示していた。
</p>
<p>
    レースは、各馬揃ったきれいなスタートから、エーシンダックマンがハナを切るとコスモセンサーやキングレオポルド、２番人気のサンライズプリンス（牡３、栗東・音無厩舎）らが早めの追走で前半３ハロン33秒4というハイペースとなった。
</p>
<p>
    ダイワバーバリアンとリルダヴァルは中団を進み、ダノンシャンティは、後方から３頭目でじっくりと待機して勝負どころを探るという展開になる。
</p>
<p>
    ４コーナーを回り、東京競馬場の長い直線に入ると、先行したサンライズプリンスがまず先頭に抜け出る。
</p>
<p>
    ダノンシャンティは、大外に出して、直線半ばでダイワバーバリアン、リルダヴァルが先頭に並びかけようとするところを、上がり33秒5の末脚を繰り出して一頭だけ別次元の走りを見せ、豪快に一気に差し切った。
</p>
<p>
    ダノンシャンティは、このマイルから2000ｍ位までが適距離かということでこのレースに仕上げの照準を併せてきたと思われるが、今日の走りっぷりからするとダービーでも十分、勝負できるとの印象で俄然、ヴィクトワールピサ、ペルーサとの対決がみものとなってきた。
</p>
<p>
    　 【HD 720p】 第15回 NHKマイルカップ（GI）
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/016/nhk_1.html</link>
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         <category>016競馬</category>
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 20:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天皇賞・春｜ジャガーメイルが優勝</title>
         <description><![CDATA[<p>
    　有力馬が回避しての混戦模様となった「第141回天皇賞・春」（ＧＩ、芝3200メートル）は、2番人気のジャガーメイル（Ｃ・ウィリアムズ騎手の騎乗、牡6歳、美浦・堀宣行厩舎）がゴール前で昨年の同レースの覇者のマイネルキッツをかわし3分15秒7のタイムでＧＩ初勝利を挙げた。
</p>
<p>
    なおジャガーメイルは、父ジャングルポケット、母ハヤベニコマチ（母の父サンデーサイレンス）という血統になる。
</p>
<p>
    なお1番人気に支持されていて私も期待していた父：ダンスインザダーク、母：エアグルーブの良血馬のフォゲッタブル（牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎）は、6着に終わった。
</p>
<p>
    フォゲッタブルは、少し出遅れ、後方に位置し、最後に追い込む展開となったが、レースがスローペースのため位置取りが悪く追い届くには無理があった。
</p>
<p>
    鞍上のＣ・ウィリアムズ騎手は、うまく馬の特徴を活かし、４番人気馬のマイネルキッズが直線に入り真っ先に抜け出して、勝ちパターンに持ち込んだのを見越して鋭くゴール前で交わして優勝した。
</p>
<p>
    こちらは、今年の2着馬で昨年の天皇賞・春の覇者のマイネルキッズのぬいぐるみ。
</p>
<table style="WIDTH: 31.22%; HEIGHT: 219px" class="tbl_it" cellspacing="5" cellborder="0">
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                    <br />
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                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    テレビのスーパーに出た30歳との年齢よりも老け顔に見えるこのオーストラリア出身の騎手は、勝利騎手のインタビューでも感激の勝利との印象が強く伺えた。
</p>
<p>
    3着には、武幸四郎騎手が騎乗し、16番人気となっていたメイショウドンタク（牡４歳、栗東・本田優厩舎）が入った。
</p>
<p>
    ゴール前で花吹雪のように馬券が舞っていたことからも予想外の結果と感じたファンが多かったように思えた。
</p>
<p>
    2010年第141回天皇賞（春）<br />
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
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</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.trendhit.com/010/016/post_348.html</link>
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         <category>016競馬</category>
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 11:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石川遼「５８」で大逆転Ｖ｜中日クラウンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    この5月連休の序盤の5月2日に中日クラウンズの最終日で石川遼選手が「<font color="#FF0000">５８</font>」とのとてつもない記録を出して大逆転優勝をやってくれました。
</p>
<p>
    名古屋ＧＣの和合コース （6,545 yards / Par 70）での記録。
</p>
<p>
    神懸かりという言葉がありますが、正にこの日の 石川遼選手は、その上をいくようなバーディー・ラッシュでのぶっちぎりの大活躍。
</p>
<p>
    これまでの日本男子ゴルフツアーでの最小スコア記録は 2003年のアコム・インターナショナルのファースト・ラウンドで倉本昌弘選手が出した 59 (-12)との記録。
</p>
<p>
    またこれまでの米国 PGA ツアーで公式記録は、アル・ガイバーガー、チップ・ベック、デービット・デュバルの3選手が記録した59との記録。
</p>
<p>
    1977年の伝説の59ということでアル・ガイバーガーなどは語り継がれてきました。
</p>
<p>
    あのタイガー・ウッズも61がベストスコアです。
</p>
<p>
    タイガーは、マスターズでＰＧＡツアーに復帰しましたが、未だあのトラブルを引きずっているようで、最新のトーナメントでは、予選失格しています。
</p>
<p>
    今回の石川遼の「５８」は、世界新記録で、６打差を逆転しての優勝。
</p>
<p>
    なんと、18歳でこれを達成してしまうのだからもの凄い心と技術のパワーです。
</p>
<p>
    以下のYoutubeの投稿から五月晴れで無風という絶好のコンディションとなった和合での神懸かり的ラウンドのエッセンスを振り返ってみよう。
</p>
<p>
    石川遼/第51回 中日クラウンズ(2010,05,02）
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
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         <category>015ゴルフ</category>
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 10:03:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンバ｜痛すぎたJリーグ初勝利（対大宮戦）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ようやくガンバ大阪にも遅すぎた春が訪れたが、主力選手の痛い怪我の代償も大きかった。
</p>
<p>
    日本人スタメンでの勝利は、2003年秋のJリーグ名古屋戦以来とのこと。
</p>
<p>
    心配された怪我についてだが、橋本選手が6週間、平井選手が4週間との診断結果が、12日に発表されている。
</p>
<p>
    痛い痛い今期のＪの初勝利となった。（順位がブービーから12位に上がった）
</p>
<p>
    大宮戦は、前半は、はらはらどきどきの連続。
</p>
<p>
    不用意なバックパスを予想していなかったのか明神のミスを突かれ、手痛い失点を喫したが、ピンチをことごとく藤ヶ谷がファインセーブで止めて流れを押し返した。
</p>
<p>
    守護神：藤ヶ谷が勝利を導いた試合。
</p>
<p>
    また宇佐美のさすがの長いスルーパス。
</p>
<p>
    相手DFにカットされないように右足のアウトサイドで蹴ってボールに右回転を与え、平井の走り込みとぴたっとマッチさせた素晴らしいアシスト。
</p>
<p>
    これを平井が左足で鮮やかに右隅に決めて同点にする。
</p>
<p>
    後半に、怪我で痛めた山口を交代させ、トップ下に入っていた安田を後に下げ、代わりに大塚を投入。
</p>
<p>
    この大塚の投入で試合の流れががらっと一変した。
</p>
<p>
    49分、右CKをファーの高木がボレーシュートしたこぼれ球がゴール前の平井の目の前に。
</p>
<p>
    平井が冷静に押し込んで追加点を奪う。
</p>
<p>
    平井は、出身地の徳島の阿波踊りを披露する。
</p>
<p>
    また立て続けに52分には、左CKを明神がニアで絶妙の一撃で3-1と大宮を完全に突き放した。
</p>
<p>
    終盤は、両チームとも足が止まる印象もあったが、そのまま粘りきって勝利となった。
</p>
<p>
    宇佐美、大塚の両若手が活躍したのは光。
</p>
<p>
    しかし、この試合で、平井、橋本、山口と怪我人が続出し、先の展開に懸念を残す苦い勝利となった。
</p>
<p>
    しばらく遠藤が出場できない試合が続くことになるので少しガンバのサッカースタイルを変えてディフェンシブに引き気味に構え、ボールを奪ったら、一気に前線に送り込むカウンターのスタイルへの変更を余儀なくされることになるように思う。
</p>
<p>
    点を取られなければ負けないので徹底して守り抜くこと。
</p>
<p>
    引いて守られたチームには、強いチームでもなかなか攻めきれないもの。
</p>
<p>
    現状でこれだけ怪我人が多いとガンバのスタイルを貫くことはリスクが高いように思われる。
</p>
<p>
    守るなかでボールを奪うことができれば、二川、宇佐美を介して一気に前線にパスを出して大塚を走らせるというスタイルへの転換が必要か？。
</p>
<p>
　2010.04.10 ガンバ大阪vs大宮アルディージャ ハイライト
</p>
<table border="0">
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<tr>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/013/j_1.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 17:54:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岡田ジャパン｜キリンカップ対セルビア戦に惨敗</title>
         <description><![CDATA[<p>
    Ｗ杯メンバー発表前の最後の公式戦となった岡田ジャパンの対セルビア戦だが、セルビアの若手のサブクラスのメンバーのチームに日本０‐３セルビアという惨敗を喫した。
</p>
<p>
    なんとなく、このような試合になるのではとの予感はあったが、相手は、Ｗ杯予選のレギュラーがほとんど外れた2、3軍の若手なのでここまで厳しい結果にならないだろうと思っていたが、結果は想像を超えていた。
</p>
<p>
    この試合で南アフリカＷ杯での予選惨敗への懸念が高まったこととサポーターの圧倒的な岡田監督の更迭論を無視して続投を決めてきた危機感の無い日本サッカー協会への失望感が増しただけの試合だった。
</p>
<p>
    いつものことながら岡田監督がこの試合で何を目指していたのかが良く分からない。
</p>
<p>
    　　新しい選手を試す最後の機会だったのなら、怪我の中村俊と天皇杯サッカー以降体調不良で調子が上がらない遠藤を強行出場させる必要はなかっただろう。
</p>
<p>
    国内組を試すのだったら小笠原と小野だったのではないか。
</p>
<p>
    これまでにも良くあったことだから予想外でもないが、しかし招集だけかけて、起用に至らなかった永井選手なんかは何のために呼んだのだろう。
</p>
<p>
    試合後の岡田監督のコメントが、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">正直、メンバーが欠けてしまうと、同じ戦い方はできないなと感じた。</font>」とのことだが、岡田監督の訳の分からない金科玉条の『<font color="#FF0000">コンセプト</font>』を一致させることでどの選手でもポリバレントにポジションをチェンジしても同じレベルでの戦いができるチーム作りを目指してきた岡田監督のこれまでの言葉と矛盾し、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">いよいよダッチロール状態に入ってしまった</font>ように思われる。
</p>
<p>
    組織的なサッカーというものではなく、個人技に頼る成り行きのサッカーで明らかにジーコ監督の前回大会のチームよりも劣るチームになってしまっているように思える。
</p>
<p>
    右サイドバックは、なぜこれまでの岡田ジャパンの2試合で2得点という実績もある加地を起用してみないのか。
</p>
<p>
    「正直、メンバーが欠けてしまうと、同じ戦い方はできないなと感じた。」とは決していってはならない言葉でこれまでのチーム作りの全てをご破算にしてしまう発言。
</p>
<p>
    これまでにそういうチーム作りができなかったことの自分の監督としての力量が欠落していたことを無視した無責任極まりない発言だ。
</p>
<p>
    意味無くパスを回すだけのサッカーは、今に始まったものではない。
</p>
<p>
    この試合は、勝とうという気迫が伝わらず何よりも運動量が圧倒的に少ない。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし</font>」というが、負けるべきして負けた試合。
</p>
<p>
    背が高く強い相手に引いて守られると決定力以前のチャンスがほとんど作れない。
</p>
<p>
    選手を奮い立たせるには、これからでも遅くはない監督を変えることしかないように思える何とも不甲斐ない試合だった。
</p>
<p>
    サッカー日本対セルビア-キリンカップ2010
</p>
<table border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#000000" height="20" width="325">
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<p>
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</p>
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</p>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/013/post_346.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 19:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンバ大阪7戦目での今期の公式戦初勝利（ACL対シンガポール・アームド・フォーセズＦＣ戦）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今シーズンの公式戦になかなか勝てなかったガンバ大阪だったが、ACL第3戦のシンガポールＡＦ戦で4-2と初勝利した。
</p>
<p>
    格下の相手でこれまでACLでは未勝利のチームとはいってもシンガポールのチャンピオンチームのホームゲーム。
</p>
<p>
    赤道の直下で競技場の温度は、27℃との発表だったが、ピッチ上での体感温度は、35℃程度という蒸し暑い環境でしかも慣れない人工芝のコンディション。
</p>
<p>
    消耗がいかにもきつそうな雰囲気。
</p>
<p>
    相手チームも主力選手が怪我や出場停止で5人欠いているとのことだが、相手のセンターバックは、もとスウェーデン代表などを要していて守備は堅い。
</p>
<p>
    守備を固めてのボールを奪うと素早いカウンターを狙うという戦法の相手でガンバにとっては、少し苦手とするタイプ。
</p>
<p>
    ガンバも今回のシンガポール遠征には、疲労蓄積の遠藤選手をはじめ、新潟戦で怪我（4週間掛かるとのこと）した大黒柱のルーカス選手、新潟戦で選手起用法をめぐっての造反劇を演じたペドロ・ジュニオール選手と中心選手が3人帯同していない。
</p>
<p>
    3日前のJリーグの新潟戦では、全体的に選手の動きが悪く、ガンバらしさが見られなかった状態を引きずっているのではないかと心配された。
</p>
<p>
    今シーズンになってトップに入る選手が決まらずなんせFWの得点が無い。
</p>
<p>
    チームのリズムを変えるためには、思い切った若手の起用が浮上のきっかけにもなるところだが、代表チームへの参画のため宇佐美選手は今回はいない。
</p>
<p>
    こんな不安を打ち破ったのが、期待の平井選手だった。
</p>
<p>
    平井選手は、今シーズン初戦のゼロックス・スーパーでもチョジェジン選手と2トップを組んで先発し、動きも2トップのコンビも悪くはなかったが、なんせ得点できていない。
</p>
<p>
    前半７分に明神選手の絶妙のスルーパスに一瞬のスピードで相手DFの裏に抜け出し、1点目を左ずみに素早く決めた。
</p>
<p>
    ガンバが完全に試合を支配し、2点目が期待されたが、相手に1瞬のカウンターから運が悪いとしか言いようのないクロスを頭で押し込まれて同点で前半を終わる。
</p>
<p>
    2点目は後半開始早々に二川選手が左サイドをドリブルで持ち込んでからのクロスをチョジェジン選手が高さを活かして相手GKに競り勝ったこぼれ玉を平井選手が頭で押し込んだもの。
</p>
<p>
    相手のGKがDFと衝突しもつれたのもラッキーだった。
</p>
<p>
    しかし、相手に長いFKを縦にGKの藤ヶ谷選手の前に入れられ、これを頭で押し込まれ同点にされる。
</p>
<p>
    ゴルフのタラレバではないが、ルーカス選手がいたらこのボールはきっと跳ね返してくれていたのではと思ってしまう。
</p>
<p>
    だが70分、FKのこぼれ球がヘディングを狙ってゴール前にいた中澤選手の目の前に。
</p>
<p>
    これを待ってましたと気合いのこもったボレーで決めて勝ち越す。
</p>
<p>
    どうしても勝ちたいという執念が乗り移った中澤選手のゴールだった。
</p>
<p>
    さらに勝利を決定づけるゴールが右からのクロスをファーで受けた平井選手が相手DFを交わして相手GKの右サイドから決めたもの。
</p>
<p>
    これで平井選手は、ハットトリックを達成。
</p>
<p>
    これは、ガンバにとっては明るい光。
</p>
<p>
    この試合、チョジェジン選手も相手GKのファインセーブに阻まれたが惜しいシュートも幾つかあり、平井選手との2トップのコンビは相性が良さそうだ。
</p>
<p>
    後半開始、早々から佐々木選手が右サイドの中盤で投入されたが、新潟戦では、肩の故障を気にして良さが発揮されず途中交代となっていたが、この試合では、右サイドから攻めあげる職人的な個性を発揮していた。
</p>
<p>
    また終盤には、チョジェジン選手と交代でゼ・カルロス選手が登場。
</p>
<p>
    体重を大幅に落としたとのことだが、それでも体型的には、またその動きもサッカー選手というよりは格闘技の選手のようだ。
</p>
<p>
    ゴール前では、意外にも俊敏に相手ＤＦを交わし強引にでもシュートに持って行くアクレッシブな姿は（全盛期を過ぎた）ロナウドのようにも見える。
</p>
<p>
    ロナウドの全盛時ならば鮮やかなゴール。
</p>
<p>
    ゼ・カルロス選手のシュートも惜しいシュートではあってもゴールの枠内へは飛ばず、左へドライブして外す。
</p>
<p>
    ブラジルのストライカーらしい片鱗は、感じさせてくれたが、まだまだ調整が必要な印象。
</p>
<p>
    しかしアグレッシブにゴールを狙うところは、今年のガンバに欠けていたところかも知れない。
</p>
<p>
    ガンバの選手には、ゴールに向かって前が空いていても自分で打たず、より確実なゴールを探してパスを出してしまうようなところがこの試合でも見られた。
</p>
<p>
    ところで、ペドロ・ジュニオール選手は、報道では、監督に謝る積もりはないと伝えられている。
</p>
<p>
    このまま去ることになるのか。
</p>
<p>
    今シーズンは、ガンバはスタジアムの建設のための資金の拠出の関係か補強らしい補強をしていない。
</p>
<p>
    強いガンバであっての新スタジアムは意味があるが、弱いガンバになってしまっては新スタジアムも意味が無い。
</p>
<p>
    ＡＣＬとＪリーグとの厳しい日程を考えると選手層を厚くしておくことは必須。
</p>
<p>
    今シーズンをファンに喜んで貰えるものにするには、この3月の状況の反省と対策が必須だろう。
</p>
<p>
    今からでも急遽、選手層の強化に動かないとまずいのでは。
</p>
<p>
    例えば、セレッソでレギュラーとして使われていない家長選手を急遽、もどせないか。
</p>
<p>
    また外国人の助っ人がほとんど機能していない。
</p>
<p>
    大黒柱のルーカス選手が1ヶ月ほど抜ける穴が痛い。
</p>
<p>
    平井選手をはじめ、若手の飛躍に大いに期待！
</p>
<blockquote>
    <p>
        この空に輝く星があるように / ガンバ大阪
    </p>
    <table border="0">
        <tbody>
            <tr>
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         <link>http://www.trendhit.com/010/013/7acl.html</link>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 19:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本、韓国に逆転負け（東アジア選手権）｜Ｗ杯に大きな不安</title>
         <description><![CDATA[<p>
    &nbsp;2月14日に国立競技場で行われた東アジア選手権最終日の日本vs韓国戦は、1点をPKで先制したものの逆転され、1-3で韓国に完敗した。
</p>
<p>
    この大会、勝ち点4で3位に終わった。
</p>
<p>
    この日の韓国代表は、少しメンバーが変わったかも知れないが、中国に0-3で敗れたのが納得できるほどのチーム、この程度の戦力の相手には、Ｊリーグの単独チームでも十分勝てるだろうと思われるチーム。
</p>
<p>
    今回の韓国代表は、ミスが多く、余りスピードもなく、プレスの強さもなく、日本代表にとっては圧勝できないといけない相手。
</p>
<p>
    試合後に岡田監督は、以下の談話。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        「今日は球際の強さがなく、ロングボールのこぼれ球を拾えなかった。ホームで勝てなかったのは申し訳ない。チーム作りが遅れ、収穫はいろいろな選手を試せたことだけ。課題はこれまでと同じところで。徐々に良くなっている」
    </p>
</blockquote>
<p>
    揚げ足を取るわけではないが、いつもの無機質な表情で、評論家のように他人事のように語っていた。
</p>
<p>
    ロングボールのこぼれ球を拾えなかったことが敗因？
</p>
<p>
    さらに今更、チーム作りができていなかったとか？
</p>
<p>
    大会前には、この大会では、優勝を狙いにいくと目標を語っていたはずだが、それに対する総括は、全く無しで、いろいろな選手を試せたとのコメントは無いだろう。
</p>
<p>
    この東アジア選手権の収穫は、岡田監督流のサッカーが弱小チームには通用しても、力が接近した相手には、通じないばかりかダメであるということが判明したこと。
</p>
<p>
    「岡チャン不合格　決断セヨ　サッカー協会」の横断幕があったが、全く共感。
</p>
<p>
    戦略、戦術に裏付けられた意図無く、草サッカーのように目の前のボールを追いかけ走り回るだけに見えてしまう選手、選手の交代も同ポジションで同タイプの選手と戦局の流れをどのように変えたいかといった意図が全く感じられない試合展開。
</p>
<p>
    チームには、好不調の波はあるだろうが、現状はそういうレベルを越えているひどいチーム状態。
</p>
<p>
    今の延長戦上では、Ｗ杯での惨敗の可能性が高くなってきている。
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<p>
    優柔不断が最大の敵、指揮官更迭の大手術の決断は今しかない。
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 東アジア選手権　日本対韓国
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<table border="0">
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</tr>
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         <category>013サッカー</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:50:59 +0900</pubDate>
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