「芋たこなんきん」順調なスタート
「芋たこなんきん」は、2日朝からスタートしたが、先ずは、視聴率は、順調な滑り出しだったよう。
サンケイwebによると以下のように報道されている。
「2日朝スタートしたNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」の初回視聴率は関東地区で20.3%、関西地区で16.4%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。
前作「純情きらり」の初回は関東地区で17.7%、関西地区で14.6%だった。」
「芋たこなんきん」は、作家の田辺聖子さんの半生を描いたものだが、講談社の紹介によると以下の内容。
「作家・田辺聖子の半生を藤山直美が熱演!昭和40年代の大阪を舞台にした話題のNHK連続テレビ小説を完全ノベライズ化!
4世代の大家族の中で天真爛漫に育つ花岡写真館の娘・町子は好物の芋料理「なんばさつま」と同じくらい小説好きの文学少女。
太平洋戦争で日本の勝利を信じながらも敗戦を迎えた町子は生まれ変わった時代の中で新たな価値観を見出し、小説家になるという夢を実現する。
その一方で、ひょんなことから出会った町医者・徳永健次郎と大人の恋を育んでいたが、やがて結婚へと発展。嫁いだ先はなんと舅・姑・小姑・5人の子供のいる9人家族の大所帯だった。
家事、育児、作家活動という目まぐるしい生活の中、次々と起こるハプニング。
しかし、明るいキャラクターとみなぎるパワーを持つ町子はへこたれることなくそれら1つ1つに全身全霊でぶつかっていく。
食べること呑むこと書くこと、そして人を愛することが何よりも好きな、楽天女性の波乱万丈に満ちた一代記。」
本は、まだ上巻のみの発行だが、NHK連続テレビ小説では、藤山直美がその明るいキャラクターを好演している。
なおこちらは、NHKのここがみどころに掲載された紹介文。
「大阪市内の問屋勤め、37歳の独身、楽天娘が、ある日恋に落ち、結婚へ。
しかし、なんと嫁ぎ先は10人の大家族だった!
作家の田辺聖子さんの半生と数々のエッセイ集をベースに、大阪の戦後復興期から現代へと明るくたくましく生きてきたヒロインと、その家族のてんやわんやを描く、笑いと涙のホームドラマ。
タイトルの「芋たこなんきん」は、田辺聖子さんのエッセイにもたびたび登場する言葉で、女性が好む食材の代名詞として引用される、大阪生まれのキャッチフレーズです。脚本家の言葉…長川千佳子
主人公は仕事を持つ30代後半の女性。子持ちのパートナーと出会い、大家族の中に飛び込みます。他人同士が家族になっていく―もちろん、容易なことであろうはずが、ありません。それでも彼女は長く険しい道のりを明るく力強く、疾走し続けます。
主人公と家族たちが、どんな痛みに涙し、どんな言葉で傷つけ合い、どんな勇気で向き合い、そしてどんな眼差しで笑い合い、恢復し、結びついて行くのか。そのひとつひとつを描きたいと思います。
―気づけば、自分自身、独身・子ナシ・40歳。自由でお気楽な人生を楽しんでいますが、そんな時に出逢ったのが、田辺聖子さんの人生。どうやらこちらの道もなかなかに魅力的でワクワクする人生です。
様々な責任を背負う冒険の道ではありますが、田辺さんの朗らかな笑顔に、その道を照らす澄明な月の光を見た気がしました。幸福感に満ちた明るい強い光。そんな光が感じられるドラマにしようと思います。ものがたり
物語は、37歳の町子が戦後の大阪市内の金物問屋で働いている時期から始まる。
店員と、文筆活動の二足のワラジが原因となり、過労で倒れる。往診してもらった開業医、通称“かもかのオッチャン”(「噛もか」という口癖がある)と出会い、恋に落ち、やがて結婚。ところが、あろうことか、この“かもかのオッチャン”はバツイチで、しかも5人の子持ち。なおかつ、両親や兄弟とも同居する 10人の大家族だった。しかも、オッチャンは開業医で、毎日のように近所の患者たちが押し寄せる。町子は、想像もつかなかった大家族と、ひとつ屋根の下で、七転八倒しながらも、持ち前のパワーとエネルギーで、日常の家事、育児をこなしていく。やがて、子供たちが成長するにつれて、いろいろな難問も噴出。その一方、懸命に文筆活動を続けていく。あるときは風呂で、台所で、はたまた、トイレで…。そんな中で、他人同士が、いつか本当の家族になっていく。」
(以上「NHK『芋たこなんきん』ここがみどころより引用)








コメント:香川 京子さま、頑張って下さい。
女性の人生に共感、
自分の個性にとらわれない自分を表現したい、
自分の個性を自然に表現したい、???
大阪弁、ぼけ???
私も楽天娘です。
投稿者: yurikamome5019 | 2006年10月17日 13:44