成功ノート
神田昌典氏が監修している起業家が成功するノウハウをまとめている本を紹介します。
起業をスタートする人は、多い。
しかし起業してもなかなか成功できないのが現実。
「起業バカ」という本の紹介文には、以下のように記載されています。
「脱サラやリストラで起業 start up したヒトは、年間約18万人。
1年以内の起業を目指して準備中が約60~70万人、
起業希望者は約130万人もいるという。
これを後押し backing するように、小泉首相は資本金1円の「1円起業」や大学発ベンチャーの育成、中高年・女性向け起業融資、創業セミナーなどを打ち出し、「3年間で起業を年間36万件」のペースに引き上げるなどと宣言したが、その実態はどうなのだろうか? 私が推計したところでは、実際に起業で成功 become successful できたのは、1500人に1人であった。
つまり、ほとんどが失敗している。」
なぜ失敗するか私が思うにその事業が必ず成功するイノベションがなかったからだと思う。
成功するステップは、起業の成功者の成功ノウハウをしっかりと勉強することが第一ステップかと思います。
神田昌典氏が監修し、起業家大学の著者が書いた「図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する 」です。
出版されたのは3年前でしたが、すでに25万部売れました。
2006年6月に文庫本化されています。
太っ腹です
わかりやすい本です
簡単によめてわかりやすい
内容はいいのですが・・・
困ったときに読んでます。私の教科書です。
以下の目次です。
1 この「動機づけ」のない人に成功の女神は微笑まない!
(“成功する人”は、コインの裏側を見ている!―金儲けの上手い人のモノの見方・考え方
「今のまま」でも収入をもっと増やせる!―“気づかず”に、変わろうとするから失敗する ほか)
2 成功する人の絶対法則をつかめ!
(「やりたくないこと」の中に成功の秘密が!―「本当にやりたいこと」は、こう見つける
冷静に「自分」を見る方法―この方法で常に客観的に検証する ほか)
3 消費者・世の中の“本能”をどうつかむか?
(人間の心の裏にある欲求を読め!―人の欲求に敏感でなくては成功できない!
史上最悪のセールストークとは?―必要なことはホンネを聞き出せる能力 ほか)
4 情報と時間の整理―重要なものだけを生かしきる
(「成功のために必要なものだけを選んで!」―「フォトリーディング」のノウハウを使え!
街は生きた情報の宝庫!何をつかむ?―成功する人は新聞もテレビも必要ない ほか)
5 いかに仕掛けるか―成功のカラクリ
(儲かる商売は、タイミングがすべて!―この「S字カーブ」にのせれば成功する!
「売り方」がよければ必ず儲かる―文房具屋から「東急ハンズ」「アスクル」へつなぐ ほか)







