<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>キーワードの泉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.trendhit.com,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="キーワードの泉" />
    <updated>2008-11-20T01:46:34Z</updated>
    <subtitle>スポーツ新聞からテレビメディアまでの話題のキーワードについての情報を集めています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>Ｗ杯アジア最終予選Ａ組で日本がカタールに3-0で勝利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=421" title="Ｗ杯アジア最終予選Ａ組で日本がカタールに3-0で勝利" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.421</id>
    
    <published>2008-11-20T01:20:16Z</published>
    <updated>2008-11-20T01:46:34Z</updated>
    
    <summary>2010年Ｗ杯サッカー南アフリカ大会アジア最終予選Ａ組（アルサッド競技場、ドーハ）で、日本代表は、カタールと対戦し、3-0と快勝した。 </summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    2010年Ｗ杯サッカー南アフリカ大会アジア最終予選Ａ組（アルサッド競技場、ドーハ）で、日本代表は、カタールと対戦し、3-0と快勝した。
</p>
<p>
    この勝利をドーハの逆襲と名付けている報道もある。
</p>
<p>
    この結果、勝ち点3を得て、勝ち点を7とし、バーレーンを1-0で下したオーストラリア（勝ち点9)に次いで、Ｗ杯出場圏内の同組２位をキープした。
</p>
<p>
    日本時間の01:30分からのＴＶ放映でさすがに眠かったが、見ている方の眠気も吹き飛ばしてくれる快調な試合展開となった。
</p>
<p>
    天が味方してくれたか、30℃を超える厳しいコンディションとはならず、日本チームにとってはラッキーといえる20℃の条件。
</p>
<p>
    2,3日前の談話で岡田監督が守備について一対一の勝負がポイント……と述べていたのが気になっていたが、選手の連携は急造チームとは信じがたいほど良く、前線からタフな運動量でプレスを掛けて相手チームのパスコースを絞ってしまう試合展開でその緊張感は、90分間途切れることはなかった。
</p>
<p>
    オーストラリアvsカタールの試合でもカタール選手がボールの動きを見てから動くため一瞬、ボールへの寄せが遅れる欠点をオーストラリアに突かれていたが、日本戦でも同様で、日本選手が球際で競り勝てる状態が維持され、ＤＦの最終ラインと守備的ＭＦの連係も強固で危なげなかった。
</p>
<p>
    瀬戸際との危機感があったためかオーストラリア戦でのカタールのチームの分析が徹底され良く反映されていたように思われた。
</p>
<p>
    得点シーンの1点目は、前半19分のＦＷ田中達のゴール。右サイドの内田（鹿島）の縦パスに長谷部と田中が、もつれるように飛び込んだが長谷部が相手ＤＦを引きつけている隙に田中が抜け出し、右足でシュートし、ＧＫのセービングを交わしてのゴール。
</p>
<p>
    難しいボールに見えたが、田中は、冷静にキーパーの股間を抜き、いとも簡単にゴールを決めた。
</p>
<p>
    膠着しかけた展開の中での待望の1点目となった。
</p>
<p>
    この1点から日本チームの動きが一層良くなったように見えた。
</p>
<p>
    2点目は、後半２分に、左サイドのフリーなスペースでボールを受けたＦＷ玉田が得意の左足での鮮やかなミドルシュートを決めたもの。豪快な得点シーンだった。オーストラリアvsカタールの試合でも見たことがあるようなシーンでそこを読んでスペースに飛び出し、決めた玉田も見事であった。
</p>
<p>
    3点目は、後半23分の闘莉王の得点。これはセットプレーから中村俊のクロスをＤＦ闘莉王が頭で押し込んだゴール。これで相手の戦意を決定的に奪ったように見えた。
</p>
<p>
    この試合は、印象深い試合だった。これをきっかけにこれまでの低迷を脱して文字通り、【ドーハの逆襲】として欲しい。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BD%97%E6%9D%AF%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%9C%80%E7%B5%82%E4%BA%88%E9%81%B8" rel="tag">Ｗ杯アジア最終予選</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%88%A6" rel="tag">日本ーカタール戦</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キリンチャレンジカップ2008の対シリア戦に日本代表３－１で勝利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=420" title="キリンチャレンジカップ2008の対シリア戦に日本代表３－１で勝利" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.420</id>
    
    <published>2008-11-14T08:24:59Z</published>
    <updated>2008-11-14T08:25:21Z</updated>
    
    <summary>国際親善試合「キリンチャレンジカップ2008　ALL FOR 2010！」（11/13、ホームズスタジアム神戸で開催）のシリア戦にサッカー日本代表は、３－１と快勝した。  3つのゴール</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    国際親善試合「キリンチャレンジカップ2008　ALL FOR 2010！」（11/13、ホームズスタジアム神戸で開催）のシリア戦にサッカー日本代表は、３－１と快勝した。
</p>
<p>
    3つのゴールを振り返ると最初のゴールは、前半３分、DF長友が約40メートルのドリブル突破から右足で先制弾を決めたもの。
</p>
<p>
    これは日本チームに勢いをつけた。
</p>
<p>
    2点目は、26分フリーになった玉田が左足インサイドのボレーで中村憲のクロスに合わたもの。
</p>
<p>
    3点目は、後半の17分にも、長友のパスを受けた大久保が抜けだしてのゴール。相手DFに当たってボールのコースが変わるラッキーもあった。
</p>
<p>
    最初の長友の得点もそうだが、左サイドの長友と大久保との連携は、良かった。
</p>
<p>
    しかし、この試合は、2010年ワールドカップ・アジア最終予選のカタール戦を前にした貴重なテストとなる試合だったが、目的は果たせたのだろうか。
</p>
<p>
    相手のシリアが仮想カタールとのことだが、全くカタールを想定した相手になっていなかったように思われる。
</p>
<p>
    なんと言っても国際親善試合なのでそのような試合で、怪我でもしたらつまらないとシリアの選手がこの試合に臨んでいたか不明だが、この試合でのシリアの中盤でのプレスがほとんど無く、日本が自由にボールをコントロールできる状況だったので日本代表にとっては練習のようにボールをさばくことができていたように思われる。
</p>
<p>
    岡田監督もテストの試合と割り切ってはいたのだろうが、ウズペキスタン戦でのドローの悪いイメージからゴールラッシュで脱却したかったのか、FWタイプを4人前線に配したスターティングメンバーの顔ぶれを見てあたかも負けている試合で、失点も覚悟でなりふりかまわず最後の15分間に勝負を掛けて点を取りにいくようなスタートのように見えた。
</p>
<p>
    カタール戦の本番を想定しての布陣とすれば、攻撃的であっても攻守のバランスを著しく欠いているように見える。
</p>
<p>
    攻撃は最大の防御と言ってもカタール戦は、アウェーの試合。
</p>
<p>
    まずしっかりと守りを固めることが必要だがこのシリア戦では、ウズペキスタン戦の課題が克服され、守備の堅さが確認できていたようには思えない。
</p>
<p>
    ウズペキスタン戦の課題は、アグレッシブなウズペキスタンに守りを固められ得点のきっかけをつかめず、DFの闘莉王を前線で使うというようなアンバランスな面にあったのではなかったか。
</p>
<p>
    このシリア戦、勝った勝ったと手放しでは喜んでいられないアンバランスを感じてしまった。
</p>
<p>
    しかしこのチームにＧ大阪勢と欧州組が加わるとチームはがらりと変わるように思われる。
</p>
<p>
    カタール戦は、どのような展開となるか注目だ。！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ガンバ大阪がＡＣＬ優勝／アウェーでも２－０でアデレードに勝利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_308.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=419" title="ガンバ大阪がＡＣＬ優勝／アウェーでも２－０でアデレードに勝利" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.419</id>
    
    <published>2008-11-13T01:07:14Z</published>
    <updated>2008-11-13T01:24:43Z</updated>
    
    <summary>11/12にＡＦＣチャンピオンズリーグ決勝第２戦がオーストラリア・アデレードのハインドマーシュスタジアムで行われた。  結果は、この試合アウェーのＧ大阪が２－０でアデ</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    11/12にＡＦＣチャンピオンズリーグ決勝第２戦がオーストラリア・アデレードのハインドマーシュスタジアムで行われた。
</p>
<p>
    結果は、この試合アウェーのＧ大阪が２－０でアデレードを下し、２戦合計５－０で初優勝を成し遂げた。
</p>
<p>
    Ｊリーグ勢としては、昨季の浦和に続く２年連続のアジア制覇で、西野監督が第1戦後の談話で述べていたとおり浦和が返したカップをガンバが取り戻した形だ。
</p>
<p>
    この試合会場となったハインドマーシュスタジアムは、17000名満員の大観衆が詰めかけたとのことで、チャーター機で駆けつけたガンバサポーターの青と黒も見えたがスタンドの9割は、アデレード・ユナイテッドの赤いサポーターで埋め尽くされていた。
</p>
<p>
    大阪万博記念会場での第1戦の3-0のガンバ優位の結果はあるが、相手も決してあきらめていない。
</p>
<p>
    十分に挽回可能と考えているとのアデレード・ユナイテッドの監督の談話もあって、試合開始から会場のサポーターのあと押しもあってアグレッシブであった。
</p>
<p>
    前回の試合のようにはさせないぞとの空気が感じられた。
</p>
<p>
    しかし、そんな相手の出鼻をくじいたのは、前半4分のルーカスのゴール。
</p>
<p>
    MF二川が競って得たボールをMF佐々木が相手選手を巧みにかわしてシュート。これをGKが弾いたこぼれ球を詰めていたFWルーカスが逃さず押し込んでのゴール。
</p>
<p>
    さらに前半15分には、MF二川からここしかないといった絶妙なパスがFWルーカスの足元に入り、これをルーカスが落ち着いて決めて、ガンバ2点目のゴール。
</p>
<p>
    これで会場の相手サポーターも一瞬静かになり、相手選手の足も止まったように見え、ガンバ選手の動きは、さらに良くなったように見えた。
</p>
<p>
    DF山口が相手FWの10番クリスティアーノとボールを競ったときに肘うちを顔面に受けて流血。<br />
    <br />
    またDF中澤も同じ選手に肘うちを顔面に受けて転倒（これはさすがにイエロ－となったが）など激しい試合展開となったが、相手の激しいチャージにも全くひるむことなく90分間ガンバらしいサッカースタイルを貫いて2-0で勝利した。
</p>
<p>
    ガンバボールになると次々と後ろから追い越してパスコースをつくる選手が活発に動き、相手ボールになると2人で挟んでボールを奪いにいくことが徹底され、ボールが動き選手も動く見事なサッカーが展開されていた。
</p>
<p>
    パワフルで大型な選手を相手にするときは、こんな試合展開をしたら良い、日本代表にも参考にしてほしいと思える見本のようなサッカーだった。
</p>
<p>
    とくにゴール前に無意味なクロスを上げるのでなく、相手の高さを意識して低い早いボールでチャンスを作る有効な攻撃スタイルがとられていた。
</p>
<p>
    アウェーの不利な環境にもかかわらず90分間、集中がとぎれることなくガンバスタイルの攻撃的サッカーが貫かれていた。
</p>
<p>
    後半になってからも前半にアグレッシブにとばして足を攣っていた安田選手→下平選手の交代以外は、投入した選手は、山崎選手、播戸選手と全てFWの選手で最後まで点を取りに行った攻撃的なサッカースタイルを貫き完勝した試合だった。
</p>
<p>
    世界の強豪クラブが集うクラブＷ杯でのガンバスタイルのサッカーが楽しみである。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BD%81%EF%BD%86%EF%BD%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0" rel="tag">ＡＦＣチャンピオンズリーグ</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%84%AA%E5%8B%9D" rel="tag">ガンバ大阪優勝</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パナソニックが三洋電機を買収に向け交渉中との報道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/020/022/post_307.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=418" title="パナソニックが三洋電機を買収に向け交渉中との報道" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.418</id>
    
    <published>2008-11-01T12:06:10Z</published>
    <updated>2008-11-01T12:06:27Z</updated>
    
    <summary>何度かパナソニックが三洋電機を買収するのではとの噂はあったが都度、パナソニック側が否定してきていた。  パナソニックとしてのこの問題についての計画に関わる各種の調</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="022ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    何度かパナソニックが三洋電機を買収するのではとの噂はあったが都度、パナソニック側が否定してきていた。
</p>
<p>
    パナソニックとしてのこの問題についての計画に関わる各種の調査が完了し、いよいよ実行段階に移ったということと思われる。
</p>
<p>
    本日（１日）パナソニックは、三洋電機を買収する方針を固め、主要株主の三井住友銀行など金融機関３社と本格的な交渉に入るとのこと。
</p>
<p>
    三洋は経営不振に陥った2006年に経営再建の目的で三井住友銀、大和証券ＳＭＢＣ、米ゴールドマンサックスに計3,000億円で約4億3000万株の優先株を発行している。
</p>
<p>
    この優先株は、１株につき普通株10株に転換できる契約で、すべてを普通株に転換すると三洋の発行済み株式の約70%相当になるようだ。
</p>
<p>
    これを現在の三洋電機の株価で計算すると約6,200億円になる。
</p>
<p>
    パナソニックは、この優先株の過半を取得し、三洋電機をグループの傘下に置く考えだ。
</p>
<p>
    もとはと言えば、パナソニックは、この１０月１日に社名変更したばかりだが、1918年に松下 幸之助 氏が奥さんと義弟の井植 歳男 氏とともに大開町で創業した松下電器産業（「松下電器器具製作所」）で、一方の三洋電機は、井植 歳男 氏が1947年に創業した会社。
</p>
<p>
    パナソニックの傘下から日本ビクターが離脱しケンウッドとの資本提携をした関係からパナソニックのグループは、年間売上高を落としていたが、今回の三洋電機のＭ＆Ａが合意に至れば年間売上高が11兆円を超え、日立製作所を抜いて国内最大の電機メーカーとなる。
</p>
<p>
    パナソニックは、この買収について年内の基本合意を目指していると報道されている。
</p>
<p>
    三洋電機は、かっては、洗濯機など白物家電商品が優れていた時代もあったが、そちらは、ハイアールとの関わりで少しミソをつけた印象。
</p>
<p>
    なんと言っても電池を中心とした優れた部品技術が魅力だ。
</p>
<p>
    なんと言ってもリチウムイオン電池は、世界シェア首位。
</p>
<p>
    短納期の開発対応力と高い製造技術力でその地位を築いてきた。
</p>
<p>
    パナソニックは、年内の基本合意を目指しているとのことだが、これからの動きが注目される。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF" rel="tag">パナソニック</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F" rel="tag">三洋電機</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカーのナビスコ杯で大分がＶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_306.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=417" title="サッカーのナビスコ杯で大分がＶ" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.417</id>
    
    <published>2008-11-01T10:38:22Z</published>
    <updated>2008-11-01T10:38:42Z</updated>
    
    <summary>サッカーのナビスコ杯の決勝戦（1日、東京・国立競技場）：大分－清水戦は、大分が清水に２-０で快勝し、94年のクラブ創設以来、悲願だった初タイトルを手にした。 前半は</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    サッカーのナビスコ杯の決勝戦（1日、東京・国立競技場）：大分－清水戦は、大分が清水に２-０で快勝し、94年のクラブ創設以来、悲願だった初タイトルを手にした。
</p>
<p>
    前半は、両者ともお互いに惜しいチャンスがそれぞれあったが、０－０で折り返し、後半２３分に大分がキャプテンの高松のゴールで先制した。
</p>
<p>
    さらに終了間際には、前がかりになる清水に大分得意のカウンターで飛び出したウェズレイの勝利を確信させるゴールでだめを押したもの。
</p>
<p>
    この決勝戦に４万４７２３人が国立に詰めかけた。
</p>
<p>
    青とオレンジの両チームサポーターの強い後押しもあって、両チームとも緊張感に溢れた展開で好ゲームとなった。
</p>
<p>
    ボールへの寄せでは、わずかに大分が早く、大分の勝ちたいとの思いが上回っていた印象でその通りの結果となった。
</p>
<p>
    誰がＭＶＰか注目されたが、決勝ゴールをあげた高松が選出された。
</p>
<p>
    インタビューでマイクを向けられても高松のキャラクターもあるが、多くは語らなかった。
</p>
<p>
    高松は、今季は、Ｊリーグでも両足首の負傷で４月から離脱続きで、ナビスコ杯はこの日が初先発だったが、さすがにこの大舞台でこれまでの熱い思いを晴らせて感無量というように見えた。
</p>
<p>
    ナビスコ杯の優勝もそうだが、今年の大分は、Jリーグでも優勝争いに絡む位置にいる。
</p>
<p>
    若い選手の集団をここまでのチームにまとめ上げたシャムスカ監督の手腕によるところが大きいこの優勝だ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本ホーム初戦の対ウズペキスタン戦で悔しいドロー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_305.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=416" title="日本ホーム初戦の対ウズペキスタン戦で悔しいドロー" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.416</id>
    
    <published>2008-10-16T00:59:20Z</published>
    <updated>2008-10-16T04:07:39Z</updated>
    
    <summary>サッカー2010年のＷ杯南アフリカ大会のアジア最終予選Ａ組の日本vsウズペキスタン戦で日本は、勝たねばならないホーム初戦だったが、痛恨の１－１のドローに終わった。  相</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    サッカー2010年のＷ杯南アフリカ大会のアジア最終予選Ａ組の日本vsウズペキスタン戦で日本は、勝たねばならないホーム初戦だったが、痛恨の１－１のドローに終わった。
</p>
<p>
    相手チームの強いプレスで日本は、中盤を支配することができず、序盤から持ち味のパスワークを発揮できない苦しい展開。
</p>
<p>
    相手選手の寄せが早く、ボールのいくところ常に相手の数的優位があるという状態をつくられてしまっていた。
</p>
<p>
    またちぐはぐなクロスをただセンターに上げては、日本ＦＷ陣とは、圧倒的な身長差がある相手ＤＦに跳ね返され相手にボールを奪われる単調な攻撃を繰り返すなか、クリアミスが発端となって相手のエースＦＷに先制点を与える。
</p>
<p>
    前半２７分、ＤＦ闘莉王のクリアミスが相手ボールとなり、ウズベキスタンＭＦカパーゼの右サイドからのパスをＦＷシャツキフが左足で合わせたもの。
</p>
<p>
    ＦＷシャツキフへの日本ＤＦのマークが甘く、フリーで飛び込まれたもの。
</p>
<p>
    さすがの二次予選得点王と相手ＦＷをほめるべきか、日本チームが、対バーレーン戦の終盤の失点に対する守備の修正ができていないというべきか。
</p>
<p>
    早急にＤＦ陣の立て直しをしていかないとオーストラリアなどの高い攻撃力を持った相手には苦戦必至だろうと思われる。
</p>
<p>
    試合の途中からは、故障を押して出場していたＤＦ田中マルクス闘莉王が再三、前線にあがり、ＦＷのようなスタイルでの異常なサッカースタイルに。
</p>
<p>
    日本は前半４０分、ＭＦ中村俊の左からのクロスをＦＷ大久保がかなり無理な体勢からよく折り返し、最後は、飛び込んだ玉田が左足で押し込んで、同点とし、試合を振り出しに戻した。
</p>
<p>
    後半も開始早々からＦＷ玉田やＤＦ闘莉王が再三シュートを放ったものの、堅い相手ＤＦをこじ開けて得点を奪うことはできず、そのまま引き分けてしまった。
</p>
<p>
    ＦＷとＭＦの前線に小柄なスピードのある同系統の選手を揃えるような布陣だが、相手は同系統の選手の攻撃パターンだけに読みやすく、攻撃のパターンが限定されるように思われる。
</p>
<p>
    攻撃のパターンを多様にする意味では、ゴール前で相手ＤＦに競り負けない大型のＦＷ選手を一人は、前線に配置すべきではなかろうか。
</p>
<p>
    ＣＫやＦＫのチャンスでＤＦの中沢、闘莉王があがってというパターンだが、相手にこのことは読まれてしまっていてマークがきつい状態。また相手にボールが渡ったときにカウンターを受けてピンチになるリスクがある。
</p>
<p>
    相手チームに対する情報の活用の面でも日本の攻撃の起点となる中村俊、遠藤などへのマークはきつく、逆に相手ＦＷシャツキフへの日本のＤＦのマークが緩いなど情報戦のベンチワークにおいて相手に負けていたように感じた。
</p>
<p>
    このホームでの１－１のドローという結果は、前日本代表監督のジーコが相手のチームのアドバイザーであっても別に情報の量と質で両チームの差は無いと思われ、作戦、戦略面で相手チームが上であったことを認めざるを得ないのではないか。
</p>
<p>
    「結果が出ないからといってコンセプトが悪いというわけではない。これを続けていくこと」と岡田監督は、語ったようだが、サッカーの試合は、コンセプトの善し悪しが問われるのでなく、勝ち負けがすべてのはずで、指揮官がこのようなずれた談話だと先が懸念される。
</p>
<p>
    親善試合での対ＵＡＥ戦の１－１のドローの試合といい、この対ウズペキスタン戦においても修正すべき致命的な課題があるように思えてならない。早急に現チームを作り替えていかないと今後の展開が心配である。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/w%E6%9D%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%9C%80%E7%B5%82%E4%BA%88%E9%81%B8%EF%BD%81%E7%B5%84" rel="tag">W杯サッカーアジア最終予選Ａ組</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A5%E6%9C%ACvs%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%9A%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%88%A6" rel="tag">日本VSウズペキスタン戦</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>三笠フーズと商人の本分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/020/023/post_304.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=415" title="三笠フーズと商人の本分" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.415</id>
    
    <published>2008-09-20T06:29:55Z</published>
    <updated>2008-09-20T06:30:25Z</updated>
    
    <summary>              「商人はつねに謙の一字を大切に守り、人間として恥じな...</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="023社会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<blockquote>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">商人はつねに謙の一字を大切に守り、人間として恥じない商売をするよう心掛けなくてはならない。また商人はものの売買でサヤ取りの利益を得るだけではいけない。ものの売買を通じて世の中のためになることをしなければいけない</font>」
    </p>
</blockquote>
<p>
    これは、江戸時代中期の天文学者の<strong>西川 如見</strong>（にしかわ じょけん）が<font color="#FF0000">商人の本分</font>を説いた『<font color="#FF0000">町人嚢</font>』の一節になります。
</p>
<p>
    カビ毒や基準値を超えた残留農薬を含んだ事故米の不正転売問題は、どんどん驚くべき事実が公表されてきています。
</p>
<p>
    雲隠れ中の問題の三笠フーズ社長は、商人の本分から外れ、人の「節義」からも外れてしまったようです。
</p>
<p>
    安岡正篤氏によると「<font color="#FF0000">節義</font>」について以下の孟子の言葉から、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">世の中がどうなっておろうが自分はこういうことは、しない</font>んだというのが、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">為さざるあるなり</font>」であると述べています。
</p>
<blockquote>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffff">為さざるあるなり、而して後、以て為すあるべし</font>」<br />
        （『孟子』離婁(りろう）章句下）
    </p>
</blockquote>
<p>
    この社長は、破綻した名門商社安宅産業の出身だったようですが、どうやらなぜ破綻したか、「商人の本分とは」など学ばなかったようです。
</p>
<p>
    当時の安宅産業の破綻について、損を出してでも売上を取りに行くような無理な取引、創業家による個人的コレクション（陶磁やクラシックカー）への社費の支出をはじめとする企業の私物化、各事業部門が独自に進めたゴルフ場開発をはじめとする新規事業に対する統制の欠如など色々と言われました。
</p>
<p>
    これは、ひと言で言えば商人の本分を踏み外したことが大きな破綻要因でなかったかと思われます。
</p>
<p>
    三笠フーズは、テレビでの報道によると、創業以降、同業者も驚く、顧客への接待攻勢などでなりふり構わず注文を取りに行くスタイルで事業を伸ばしていったようです。
</p>
<p>
    どうやら商人の本分から外れる手法のみ学んでしまったのでしょうか。
</p>
<p>
    この問題で太田誠一農相が辞任し、事務方のトップの白須敏朗事務次官が更迭されています。
</p>
<p>
    ただ選挙に影響を及ぼさないようにという一点で、辞めることは無責任。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">国民が農水省のトップに責任を期待するとすれば、以下の点に尽きる</font>。
</p>
<ul dir="ltr">
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">今回の汚染米問題の全容を国民の前につまびらかにする<br />
            <br /></font>
        </div>
    </li>
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">責任の所在を明確にし、農水省内部の関係者の処罰など必要な処理をする<br />
            <br /></font>
        </div>
    </li>
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">再発防止策を確立すること</font>（例えば、米のトレーサビリティシステム＜追跡確認性&gt;の確立）
        </div>
    </li>
</ul>
<p>
    この低成長の時代において、セロ成長の享保の時代を生き抜いた商人の糧となった<strong>西川 如見</strong>の冒頭の<font color="#FF0000">商人の本分</font>を説いた言葉は、含蓄が深い。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%89%E7%AC%A0%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="tag">三笠フーズ</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%20%E5%A6%82%E8%A6%8B" rel="tag">西川 如見</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%BA%E4%BA%BA%E5%9A%A2" rel="tag">町人嚢</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米リーマン・ブラザーズ／破産法申請へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/020/022/post_303.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=414" title="米リーマン・ブラザーズ／破産法申請へ" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.414</id>
    
    <published>2008-09-15T07:09:26Z</published>
    <updated>2008-09-15T07:18:24Z</updated>
    
    <summary>米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスは、15日、連邦破産法第11条（日本の会社更生法）の適用を申請したと発表しています。  この実質的な破綻のニュースは、本日のテ</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="022ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">米<font color="#FF0000">リーマン・ブラザーズ・ホールディングス</font>は、15日、連邦破産法第11条（日本の会社更生法）の適用を申請したと発表しています</font>。
</p>
<p>
    この実質的な破綻のニュースは、本日のテレビのワイドショーなどでも紹介されています。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">リーマン・ブラザーズ</font>（<em>Lehman Brothers</em>）は、アメリカのニューヨークに本社を置く大手投資銀行。
</p>
<p>
    1850年に社名のごとくリーマン兄弟により創立された。
</p>
<p>
    創業以降の約160年間においては、幾多の会社の危機もあり、都度、乗り切ってきたが、さすがに今回のサブプライム関連の損失に絡む経営危機のダメージは大きく乗り切れなかった。
</p>
<p>
    会社の身売りによる打開が模索され、実際にアメリカ合衆国財務省やFRBの仲介の下で複数の金融機関と売却の交渉をすすめてきたとのことだがそれも実らず、遂に同年9月15日に連邦倒産法第11章（日本の民事再生法に相当）の適用を裁判所に申請すると発表したもの。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">リーマン・ブラザーズ</font>は、世界30カ国に拠点を持ち、従業員は、計約29,000人とされる。今年３～５月期決算で上場以来初めての当期赤字に転落し、６～８月期決算でも２四半期連続の赤字になる見込みだと今月10日に発表していた。
</p>
<p>
    これまでにサブプライム関連の巨額の損失を計上してきたが、さらに損失が出る恐れのある不動産関連の資産を多く保有していたため、同社の株価急落が続いていた状況。
</p>
<p>
    リーマン・ブラザースの株価は、9日には、前日比約45％安となるなど危機的な急落が続いていた。
</p>
<p>
    同社の最近の経営では、日本などアジア方面への投資が目立っていた。
</p>
<p>
    特にライブドアへの投資（転換社債型新株予約権付社債）は、ライブドアによる日本放送(株)の取得と関係して話題となった経緯がある。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">リーマン・ブラザース</font>の日本でのオフィスは、六本木ヒルズの29～32階にあり、アジア太平洋地域の統括本部ともなっている。
</p>
<p>
    本体の破綻を受けて、こちらは、どのような展開となるのか。
</p>
<p>
    また米の証券業界の関連では、米紙ウォールストリート・ジャーナルの発信によると、米銀大手バンク・オブ・アメリカが14日に、米大手の証券会社のメリルリンチを440億ドル（約４兆7000億円）で買収することで合意したと報道されている。
</p>
<p>
    米国では、金融の再編の動きが急速に進行中である。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%A0%B4%E7%B6%BB" rel="tag">リーマン・ブラザーズ破綻</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カジュアル衣料大手のＨ＆Ｍの日本1号店が銀座でオープン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/020/022/1_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=413" title="カジュアル衣料大手のＨ＆Ｍの日本1号店が銀座でオープン" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.413</id>
    
    <published>2008-09-13T04:36:07Z</published>
    <updated>2008-09-15T13:07:14Z</updated>
    
    <summary>カジュアル衣料世界３位のＨ＆Ｍ（ヘネスアンドマウリッツ、本社・スウェーデン）社の日本1号店が、銀座でこの13日（2008-09-13）にオープンした。  テレビの昼のニュース</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="022ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    カジュアル衣料世界３位の<strong>Ｈ＆Ｍ</strong>（ヘネスアンドマウリッツ、本社・スウェーデン）社の日本1号店が、銀座でこの13日（2008-09-13）にオープンした。
</p>
<p>
    テレビの昼のニュースでも一斉に報道されていました。
</p>
<p>
    <strong>Ｈ＆Ｍ</strong>は、アパレルメーカー、ヘネス・アンド・モーリッツ （Hennes &amp; Mauritz） が展開するファッションブランド。
</p>
<p>
    <strong>Ｈ＆Ｍ</strong>の衣料品は、手ごろな価格とデザイン性の高さが特徴で、2007年11月期の売上高は、約1兆4500億円。
</p>
<p>
    <strong>Ｈ＆Ｍ</strong>は、スウェーデン中部の都市ヴェステロースで1947年の創業。
</p>
<p>
    創業時には、婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」（スウェーデン語で「彼女のもの」の意）だった。
</p>
<p>
    しかし、1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際に、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes &amp; Mauritz」となったとのこと。
</p>
<p>
    その後「<strong>Ｈ＆Ｍ</strong>」の略称を正式なブランド名とし、現在に至る。
</p>
<p>
    現在は、欧州を中心に世界30カ国で約1600店舗を展開している。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">商品企画から生産、販売を一体化して手がけることで流通コストを削減し、Ｔシャツ約800円、ワンピース約4,000円など低価格を実現している</font>。
</p>
<p>
    約100人のデザイナーを抱え、高いデザイン性も人気を集めている。
</p>

<p>
        どのような考え方で衣料品を提供しているのかについて、<a title="" href="http://www.hm.com/jp/#/startpagejapan/" target="_blank">同社のウェブサイト</a>で「Ｈ＆Ｍのファッション・コンセプト」として掲載されている文からの引用文を以下に紹介。<br />
</p><br />
<blockquote>
　　<p>
        『Ｈ＆Ｍは、お客様が自分だけのスタイルを見つけることのできる、多様で幅広い品揃えを展開しています。コレクションは、Ｈ＆Ｍの幅広い顧客層を意識して製作されており、多様なテイストとご要望にお応えすることを目指しています。
    </p>
    <p>
        ファッションに関心のある方全員がＨ＆Ｍのターゲット。どんな場面でもそれぞれに相応しいクローズやアクセサリーが、Ｈ＆Ｍではいつでも見つかります。コレクションは豊富な品揃えで、店舗には毎日新しいアイテムが入荷します。
    </p>
    <p>
        女性、男性、ティーン、お子様それぞれに向けて、さまざまなコンセプトを展開。モダン・ベーシックから最先端の国際トレンドを反映したハイ・ファッションまで網羅した商品展開となっています。マッチするアクセサリーやナイトウェア、アンダーウェア、化粧品を取り揃え、コレクションの充実度がさらにアップしています。』
    </p>
</blockquote>
<p>
    同社は、衣料品ではギャップ（米国）、インディテックス（スペイン）に次ぐ世界３位の会社。
</p>
<p>
    同社によると、約5,000人の顧客が午前11時前の開店を待って列を作ったとのこと。テレビでも盛況の様子がよく分かった。
</p>
<p>
    日本では、この銀座の１号店に続き、11月に原宿、09年秋に渋谷に出店する予定。
</p>
<p>
    日本のユニクロなどと激しい競争を繰り広げそうだ。
</p>
<p>
    ユーザーとしては、このような競争は、大いにウエルカムだ。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BD%88%EF%BC%86%EF%BD%8D" rel="tag">Ｈ＆Ｍ</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%98%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84" rel="tag">ヘネスアンドマウリッツ</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Ｗ杯最終予選で日本、バーレーンに３－２で勝利し、勝ち点３発進Ｗ杯最終予選で日本、バーレーンに３－２で勝利し、勝ち点３発進</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_302.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=412" title="Ｗ杯最終予選で日本、バーレーンに３－２で勝利し、勝ち点３発進Ｗ杯最終予選で日本、バーレーンに３－２で勝利し、勝ち点３発進" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.412</id>
    
    <published>2008-09-07T00:04:17Z</published>
    <updated>2008-09-07T00:04:36Z</updated>
    
    <summary>2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会のためのアジア最終予選がいよいよ６日から開幕した。  Ａ組の日本は、午後９時半（日本時間７日午前３時半）から、アウェーで</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会のためのアジア最終予選がいよいよ６日から開幕した。
</p>
<p>
    Ａ組の日本は、午後９時半（日本時間７日午前３時半）から、アウェーでバーレーンと対戦し、３－２で勝利した。
</p>
<p>
    また同じＡ組の試合では、カタールがホームでウズベキスタンに３－０で快勝したようだ。
</p>
<p>
    日本は、以下の先発陣。<br />
    <br />
    ＧＫ楢崎<br />
    ＤＦ中澤、闘莉王、阿部、内田<br />
    ＭＦ遠藤、長谷部、松井、中村俊<br />
    ＦＷ玉田、田中達
</p>
<p>
    阿部選手が左サイドに、遠藤選手、長谷部選手がボランチに。松井選手、中村俊選手、田中達選手が中盤で前がかりに。そして玉田が1トップ気味といった布陣。
</p>
<p>
    後半40分に途中、松井選手に代わって出た中村憲選手が思い切りよくミドルシュートで３点目をとったところまでは、日本の快勝かと思われたが、42分と44分に立て続けに2点を奪われ、何とか逃げ切っての辛勝となった。44分の得点は、日本の闘莉王選手と楢崎選手の連携のミスからオウンゴールとなったもの。
</p>
<p>
    これまでの対バーレーン戦の対戦成績は、4-1と日本がリードしているが、いつも幸運な勝利という印象が強く、先日の二次予選でのアウェー戦での苦い敗戦も印象に強い相手。
</p>
<p>
    日本の1点目は、前半18分でゴール前やや右２５メートルの位置で得たＦＫから中村俊選手が直接シュートしたボールが低く鋭い弾道でファーサイドに決まったもの。中村俊選手ならではのゴール。
</p>
<p>
    2点目は、相手のハンドから得たＰＫを遠藤選手が例のころころキックのパターンでＧＫの動きを見きって逆サイドに決めたもの。
</p>
<p>
    日本は、序盤から圧倒的に試合を支配して良い立ち上がりに思えた。最終ラインの押し上げもよく、コンパクトで攻守の切替を展開していた。
</p>
<p>
    後半20分に相手選手が2枚目のイエローを受けレッド退場し、日本は、1人数的に優位となったが、前半の反動か暑さのためか少し動きが悪くなっていた印象。また2点のリードを守る意識が強くなったのか最終ラインを下げたことから中盤に大きなスペースができていまい、攻勢に出たバーレーンにミドルシュートなどを打たれる場面もあった。
</p>
<p>
    数的優位を生かし日本も攻勢に出て決定的な場面もつくったがシュートのボールがバーに弾かれたりしてチャンスをなかなかものにできなかった。
</p>
<p>
    ３－２となってからもその後も１人少ないバーレーンに押し込まれ続け、終了時間はまだかと気になる際どい時間帯があったがなんとかこれをしのいで１点差で逃げ切ったもの。<br />
    日本での大学生との練習試合の不振などからこの試合もどうなるか心配されたが、中村俊選手、遠藤選手、中村憲選手の個人技で乗り切り、大事な勝ち点３を獲得できた。
</p>
<p>
    最終予選、先ずは良い立ち上がりなった。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>星野ジャパン韓国に悔しい敗戦/準決勝戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/012/post_301.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=411" title="星野ジャパン韓国に悔しい敗戦/準決勝戦" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.411</id>
    
    <published>2008-08-22T07:09:26Z</published>
    <updated>2008-08-22T07:09:49Z</updated>
    
    <summary>北京五輪の野球は22日、対韓国戦の準決勝が行われ星野監督率いる日本は、２点を先行する上々の展開だったが、７回に追いつかれ、８回裏の勝負ところで決定的な４点を失い敗</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="012 野球" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    北京五輪の野球は22日、対韓国戦の準決勝が行われ星野監督率いる日本は、２点を先行する上々の展開だったが、７回に追いつかれ、８回裏の勝負ところで決定的な４点を失い敗戦した。
</p>
<p>
    双方の先発投手とも好調で緊迫した良い試合展開だったが、肝心なところでの韓国の勝負強さに圧倒され、完敗。
</p>
<p>
    １回表、韓国のミスが重なり、西岡がヒットで出塁すると、新井のショートゴロの間に生還し、幸先よく先制点を奪うスタート。
</p>
<p>
    立ち上がりの韓国は、選手が緊張感で少し堅くなっているように思われた。
</p>
<p>
    ３回表にも、四球で出塁した西岡を青木のタイムリーヒットで還すと２点のリードを奪った。
</p>
<p>
    この展開だと勝てそうかと思われたが、ノーヒットに押さえていた杉内が４回裏、韓国打線につかまった。
</p>
<p>
    ノーアウトから連打を浴びると、ダブルプレーの間に得点を奪われ、リードは、１点差に。
</p>
<p>
    日本は、最初から目論んでいたと思われる継投策に。川上、成瀬とピンチを迎えても粘りの気迫の投球でなんとかかわしてきた。
</p>
<p>
    しかし７回から登板した藤川が四球で走者を出すと、韓国の代打の選手にタイムリーヒットを打たれ、試合は振り出しに戻ってしまう。
</p>
<p>
    こうなると韓国ペース。この五輪で不調が続いている岩瀬が８回からマウンドへ。
</p>
<p>
    たしかにこの五輪での岩瀬は、素人眼にも切れがないように映る。
</p>
<p>
    短期の勝負は、好調な選手を見極め使っていくというのが鉄則だが、星野監督は、岩瀬の勝負魂を固く信じて敢えて登板させたのだろう。
</p>
<p>
    またデータ論的にも不振のイ・スンヨプには、岩瀬は打てないだろうと判断したと思われる。
</p>
<p>
    しかし岩瀬は、韓国選手にヒットを打たれ、この大会は不調だったイ・スンヨプに勝ち越しのツーランを打たれる。
</p>
<p>
    イ・スンヨプは、インコースの低めの球をうまく手首を使ってライトスタンドに持って行った。
</p>
<p>
    さすがのホームランバッター。眠れる獅子を起こしてしまったのか。
</p>
<p>
    これで韓国打線は、いけいけで、リリーフに涌井が登場したが、韓国打者の大センターフライこそ青木のファインプレーで食い止めたが、ＧＧ佐藤がこれもレフトの大飛球をミットに当てたが捕れないぎこちない守りも重なり、火が付いた韓国打線を止められず４失点。
</p>
<p>
    テレビの放映で日本ベンチが映るがここでしゅんとなり元気を無くした印象。
</p>
<p>
    最終回、日本の意地も発揮できずに無抵抗のまま、あえなく三者凡退に抑え込まれ、６対２で敗戦を喫した。
</p>
<p>
    韓国に対して完全のスタミナ負けの印象。
</p>
<p>
    勝負所の終盤にますますパワーアップする韓国選手に対して日本チームは、ドーム野球のひ弱さを露呈した印象。
</p>
<p>
    ソフトボールの上野投手のようなガッツが感じられなかったのは残念。
</p>
<p>
    それにしても打てないのはどうしたことだ。バットのスイングにも韓国のような迫力が感じられない。
</p>
<p>
    現況の最強チームを編成してこのままでは終われない。明日は、キューバだろうとアメリカになろうと日本代表の誇りを賭けて有終の美を飾り銅メダルを勝ち取って欲しいものだ。
</p>
<p>
    またこうなったら韓国には、是非、無敗で優勝して貰いたい。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本１－３ウルグアイ／サッカー国際親善試合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_300.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=410" title="日本１－３ウルグアイ／サッカー国際親善試合" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.410</id>
    
    <published>2008-08-21T00:47:59Z</published>
    <updated>2008-08-21T01:16:16Z</updated>
    
    <summary>8月20日に札幌ドームで行われたサッカーの国際親善試合のキリン・チャレンジカップで、日本代表は１－３でウルグアイ代表に敗れた。 岡田監督は、この試合の先発にＦＷ田中</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    8月20日に札幌ドームで行われたサッカーの国際親善試合のキリン・チャレンジカップで、日本代表は１－３でウルグアイ代表に敗れた。
</p>
<p>
    岡田監督は、この試合の先発にＦＷ田中、ＭＦ小野、青木、ＤＦ高木を起用し、新たなる可能性を探ったのだろうが、顔ぶれは新鮮でも、サッカースタイルは、このチームでの調整不足を思わせるような試合内容だった。
</p>
<p>
    チームの顔ぶれは、大きく変化したが、サッカースタイルは、相変わらずという印象で力負けした印象。
</p>
<p>
    試合展開は、前半は、共に得点なく、後半３分に中村憲（川崎）の右クロスが相手ＤＦの幸運なオウンゴールを誘って先制した。だが１０分に追いつかれると、終了前にも立て続けに２ゴールを許して完敗。
</p>
<p>
    相手のカウンターのスピードについていけず、日本のＤＦが崩されて一杯一杯の状態だったが、守備陣が立て直され、修正されることなく、ずるずると連取されたもの。
</p>
<p>
    ところで久々の国際Ａマッチに起用された期待の小野だったが、攻撃面では、小野らしいセンスのパスも見られたが、前半は、運動量が少なく、存在感も薄く、右サイドに流れると長谷部、駒野とかぶり、チーム内の連携面で不十分な印象だった。
</p>
<p>
    後半には、粘り強くゴールを目指してゴール前に飛ぶ込む動きも見られ、小野らしさが感じられる動きもあったがこれからというところ。
</p>
<p>
    ＦＷの選手は、岡田監督の好みなのか小柄でスピードに特徴を持つ同タイプの選手を集めていたために、ゴール前にクロスが上がってもマイボールにできる可能性はほとんどない状態。この面でなぜ大型ＦＷを起用しないのかが不思議。ＦＷは、ＭＦとしての良い動きをしていてもＦＷの仕事の肝心のシュートに絡まないと意味がない。
</p>
<p>
    ＣＫやＦＫで中沢を挙げてそのヘッドに期待するのも相手に読まれていたようで中沢への相手ＤＦのマークもきつくフリーにシュートをさせてもらえる場面はなかった。
</p>
<p>
    ＤＦ面でも不安。１対１で負けるので崩されてしまうパターン。組織的な対応面でもＤＦの中沢、高木と両サイドバック及びボランチとの連携も悪かった。
</p>
<p>
    あくまで親善試合で問題点が明らかになった方が良かったのだろうが、９月６日のワールドカップ（Ｗ杯）アジア最終予選の初戦のバーレーン戦に間に合うのだろうかと不安を抱かせる試合だった。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E7%9B%A3%E7%9D%A3" rel="tag">岡田監督</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97" rel="tag">キリン・チャレンジカップ</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>赤塚不二夫ｖｓタモリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/020/post_299.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=409" title="赤塚不二夫ｖｓタモリ" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.409</id>
    
    <published>2008-08-08T08:34:04Z</published>
    <updated>2008-08-08T08:34:28Z</updated>
    
    <summary>赤塚不二夫さんの告別式でのタモリの弔辞が話題になっている。  素晴らしいいつまでもとっておきたいような感動的な贈る言葉だった。  昨日の７日の夜に放送されたテレビ朝</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="020テレビメディア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    赤塚不二夫さんの告別式でのタモリの弔辞が話題になっている。
</p>
<p>
    素晴らしいいつまでもとっておきたいような感動的な贈る言葉だった。
</p>
<p>
    昨日の７日の夜に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をＶＴＲで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘していた。
</p>
<p>
    この弔辞の場面は、テレビのワイドショーなどでも何回も放映されたが、確かに白紙のようにも見える。
</p>
<p>
    このことの話題がネットでも広く取り上げられているようだ。
</p>
<p>
    私も高校生当時の「週刊少年サンデー」の『おそ松くん』の作者として赤塚不二夫さんを知った。
</p>
<p>
    タモリとの深い関係はよく知らなかったが赤塚さんがタモリの才能を見いだして芸能界デビューさせたとのことだ。
</p>
<p>
    そのため自分は友人のところで居候をして、自宅を空けてタモリを住まわせたとのことだ。
</p>
<p>
    赤塚さんは、2004年から植物人間状態だったとのことで、その間に看病していた奥さんが2006年に急逝されたことが報道されていたように思う。
</p>
<p>
    弔辞で『私もあなたの数多くの作品の１つです』と結んだタモりは、赤塚さんをおくる時が来た際にどのように語りかけるかについてきっと推敲を重ねてきていたのではないかというように思える。
</p>
<p>
    『あなたにとって死もひとつのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは、夢想だにしませんでした。』と弔辞のなかでタモリは、語っていたがこれこそタモリが練りに練ったギャグで、いざと言うときには、絶対に弔辞は自分がと思っていたのでないか。
</p>
<p>
    見事に赤塚さんをおくったタモリの言葉を赤塚さんのあのギャグと共に多くの人は、きっと忘れないでしょう。
</p>
<p>
    改めて合掌。（以下タモリの弔辞全文を引用）
</p>
<blockquote>
    <p>
        　弔辞
    </p>
    <p>
        　８月２日にあなたの訃報に接しました。６年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。
    </p>
    <p>
        　われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第１世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。１０代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。
    </p>
    <p>
        　何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。８月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。
    </p>
    <p>
        　それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。
    </p>
    <p>
        　赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。
    </p>
    <p>
        　あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん（たこ八郎さん）の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
    </p>
    <p>
        　あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。
    </p>
    <p>
        　今、２人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
    </p>
    <p>
        　あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も１つのギャグなのかもしれません。
    </p>
    <p>
        　私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の１つです。合掌。
    </p>
    <p>
        　平成２０年８月７日 森田一義
    </p>
</blockquote>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%B5%A4%E5%A1%9A%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%A4%AB" rel="tag">赤塚不二夫</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA" rel="tag">タモリ</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>北京五輪サッカー代表／米国との初戦に惜敗</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/010/013/post_298.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=408" title="北京五輪サッカー代表／米国との初戦に惜敗" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.408</id>
    
    <published>2008-08-08T06:06:52Z</published>
    <updated>2008-08-08T06:07:17Z</updated>
    
    <summary>北京五輪の開会式の前にはじまったサッカーの予選リーグ。  なでしこジャパンは、先行されたニュージランドに何とか追いついて２－２のドローに持ち込めたが、男子は、後半</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="013サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    北京五輪の開会式の前にはじまったサッカーの予選リーグ。
</p>
<p>
    なでしこジャパンは、先行されたニュージランドに何とか追いついて２－２のドローに持ち込めたが、男子は、後半の開始直後の１点が重く、追いつけないまま、残念な敗戦となった。
</p>
<p>
    ロスタイムに入り米国キーパーは、結果、イエローカードももらったがしたたかに時間を稼ぐ。
</p>
<p>
    日本チームは、堅い守備の米国を崩せず、得点できないまま試合終了となった。
</p>
<p>
    前半から内田がサイドを破り、よいクロスを入れるなどの惜しいチャンスは、何回かあったが最後のところで米国のしぶとい守備を崩して得点することはできなかった。
</p>
<p>
    勝ち負けを分けたのはどこか。
</p>
<p>
    米国は、もっと中盤のプレスも強く、スピードを力強さを備えた攻撃を立ち上がりから仕掛けてくるのかと思われたが、中盤の日本のボール支配に対して余りプレスも少なくそこでは自由にボールを持たせてくれるという意外な展開だった。
</p>
<p>
    ３５℃を越えていた暑さを考慮してのスタミナ対策とデコボコのクラウンドコンディションなども考慮してかカウンター狙いの守備的な勝つための試合展開をしていたように思う。
</p>
<p>
    また日本代表チームを研究し、勝つためのサッカーの展開に徹していたように見えた。
</p>
<p>
    日本は、直前のオーストラリア戦とアルゼンチン戦の壮行試合のような流れで、本戦らしい緊張感は余り感じられず、トリッキーなセットプレーからの展開などは、練習したことの成果がそのまま実行できていたように見えた。
</p>
<p>
    恐らく米国の試合のスタイルは、予想した内容と違っていたのだろう。
</p>
<p>
    日本の先発の布陣は、４－５－１と中盤を厚く森本のワントップの布陣だった。
</p>
<p>
    内田が右サイドを崩してクロスを入れた時でも中盤の５人がゴール前にあがっている場面は少なく、森本が孤立している場面が多かったように思う。
</p>
<p>
    ボールが米国にわたった場合のカウンターを怖れてことかと思われるが、ＣＫの際にも、水本がゴール前まで上がるような場面も見られなかった。
</p>
<p>
    中途半端のまま、日本ペースで展開しているように見えて実は、米国ペースに乗っていたのかも知れない。
</p>
<p>
    いつの間にか相手を意識しすぎて、相手に対応するサッカーをやっていたように思える。<br />
    <br />
    実力的に劣るかも知れない相手に相手のペースに合わせて試合をしていたのでは、勝利はますます遠のく。
</p>
<p>
    それでは、確実に強いチームが勝つというサッカーになってしまう。
</p>
<p>
    このような中途半端な相手対応型の同じ試合パターンだと次の試合も同じ展開になってしまう。
</p>
<p>
    １０日の次戦でナイジェリア戦では、完全に切り替えてアグレッシブに全員が雪崩を打ってゴールに飛び込むゲリラ式の日本ペースのサッカーに持ち込み勝ち点３を挙げて欲しいものだ。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E4%BA%94%E8%BC%AA" rel="tag">北京五輪</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E7%94%B7%E5%AD%90" rel="tag">サッカー日本代表男子</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「電子の舌」でワインの識別</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trendhit.com/060/post_297.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.trendhit.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=407" title="「電子の舌」でワインの識別" />
    <id>tag:www.trendhit.com,2008://1.407</id>
    
    <published>2008-08-05T07:44:26Z</published>
    <updated>2008-08-05T07:49:36Z</updated>
    
    <summary>スペインの科学者がワインの質を判別する「電子の舌」装置を開発したとのこと。  ポータブルな「電子の舌」装置は、ワインの特定の品種に含まれる特性を検出するためのセン</summary>
    <author>
        <name>やたのからす</name>
        
    </author>
            <category term="060サイエンス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trendhit.com/">
        <![CDATA[<p>
    スペインの科学者がワインの質を判別する「電子の舌」装置を開発したとのこと。
</p>
<p>
    ポータブルな「電子の舌」装置は、ワインの特定の品種に含まれる特性を検出するためのセンサーを6個搭載しているとのこと。
</p>
<p>
    この装置を開発したのは、バルセロナ超小型電子工学研究所のセシリア・ヒメネス－ホルケラ氏ほか。
</p>
<p>
    酸、糖、アルコールなどのパラメータからワインの製造年と品種を特定できるという。
</p>
<p>
    これは、昔からある「犬の鼻」センサのようなものと思われる。
</p>
<p>
    ちなみに犬の鼻センサでは、例えば、ガス漏れ警報機などのガスセンサに用いられている酸化スズなどの金属酸化物で種類の異なる半導体型ガスセンサをアレ－状に数個並べたもの。
</p>
<p>
    このようなガスセンサは、高温の安定域では、酸素で導電性の電子が捕捉され、高抵抗値の状態にあるが、低温に下げた状態で還元性のガスが来ると電子を捕捉している酸素が除かれ低抵抗値の状態に変化する。
</p>
<p>
    マイコンで制御し、高温度－低温度のサイクルを繰り返し、低温のサイクルの一定時間経過後の抵抗値をデータとして取り込むような動作で還元性ガスを検知するもの。
</p>
<p>
    これは、一般の半導体型ガスセンサの動作原理。
</p>
<p>
    還元性ガス（水素、アルコール、メタン、プロパン、ブタンなどの）の種類により抵抗値の時間変化が異なる。
</p>
<p>
    予めガスの種類と濃度を組み合わせて特性の異なる数個のセンサをアレー状に並べてその抵抗変化パターンを測定しておけば、ある抵抗変化パターンが生じているときのガスは、どのような組成かが推定できる。
</p>
<p>
    ワインは、年代によって味や香りが微妙に異なるのは、酸、糖、アルコールの組成が微妙に変化しているから。
</p>
<p>
    ワインは微量の酸、糖、アルコールの蒸気を気相に発していると思われる。
</p>
<p>
    低分子の化合物でなく、中－高分子の酸、糖、アルコールが含まれるといわゆる味わいが変わる。
</p>
<p>
    ワインを少量採取し、ある条件で加熱分解するとその分解生成物が気相に大量に出てくる。
</p>
<p>
    予め複数センサの組合せについて、販売されているワインについてアレー型センサによる応答パターンのデータを作成しておけば、多変量解析などの統計手法を活用して、そのデータを比較することでワインの種類が特定できることになるはず。
</p>
<p>
    ポータブルな専用マシンは安価に製造でき、新しい品種にも対応できるという。
</p>
<p>
    麻薬犬などもいるが、犬にワインの種類を覚え込ませて識別させることも可能と思われる。
</p>
<p>
    このような「電子の舌」装置の市場規模というのは、一体どのくらいのものだろうか。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%88%8C" rel="tag">電子の舌</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%AD%98%E5%88%A5" rel="tag">ワインの識別</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

