レクサス LSの受注が目標の10倍
レクサス LSの発売1ヶ月間の受注が目標の10倍とのこと。
高級車がなぜそんなに売れるのか不思議な感じもするが、顧客のニーズと期待にぴったり応えた車だと価格とかには関係なく売れるということ。
1車種のみで、1ヶ月の売上がざっと1,200億程度ということ。
予約が1万台と聞いていたので、併せて2,000億円を越える恐るべき猛烈な勢い。
レスポンスのサイトで以下のように報道されている。
「<<【レクサス LS 新型発表】受注が目標の約10倍!!>>
トヨタ自動車は、レクサス『LS460』の発売1カ月間の受注台数が1万2000台で、月販目標の約10倍に達したと発表した。
レクサスのフラッグシップモデルLS460は、9月19日から発売開始した。月販目標は1300台。
発売開始の時点で、予約注文が約1万件あったが、発売から1カ月間の受注台数は1万2000台となった。
大半が旧トヨタ『セルシオ』のオーナーだ。
顧客層は50-60歳代以上が中心。グレード別では、「バージョンS」が全体の40%を占め、走行性能の高さのニーズが高かった。
同社では、新開発のV8エンジン、8速オートマチックトランスミッションによる力強い加速フィーリングと静粛性、プリクラッシュセーフティシステムやVDIMなどの安全性が評価されていると、している。」
レスポンス
2006年10月19日《編集部》
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