ScanSnap(スキャンスナップ)について
今日、スキャナーは、パーソナルコンピュータの周辺機器として欠かせない存在になっているが
PFU社が販売している両面カラースキャナー「ScanSnap(スキャンスナップ)」が、初代機発売(2001年7月)から丸5年を迎えたとのこと。
この記念として同社では、本体を白一色にした限定300台の5周年記念モデル「S500W」(4万9800円)を同社の直販のウェブサイトにて販売中。
スキャンスナップは、紙の書類をスキャン(読み取り)し、官公庁などのデジタル文書にも使われている汎用的な「PDF」形式などに保存するもの。連続式なのでバッチ式のスキャナーと比べると圧倒的なスピード(1分間で両面18枚)で読み取れる。多くのビジネスマンに支持され、これまで着実に売り上げを伸ばし、世界で計20万台の販売実績とのこと。
私も、3代目を購入して使ってきましたが、コンパクトでおき場所もとらず、課題としては、時々、紙が詰まるトラブルはあるものの圧倒的なスキャン処理の速度に満足して使用中。
仕事で各種の資料を送る際にメールに添付して資料の内容をこのスキャナーでPDFファイルに取り込み送付する形などで利用しています。
Adobeョ Acrobatョ 7.0 Standard 日本語版や名刺読み取りソフトなどが同梱されています。こちらのソフトだけでも買い得感があります。
こちらは,Amazonの商品案内。
2代目Scansnapより本シリーズとは長い付き合い。
目的特化のスキャナーだが、効果絶大!
価格は高めだが・・・
文句なしに早くて便利
電子化革命
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