波照間てるこ
9月22日放送の『エンタの神様』でエンタデビューしたのが『波照間てるこ』だ。
呼び名が「ハテルマ」と呼ぶ。
「突如現れた波照間てるこ」が今夜エンタデビュー!!の司会の紹介でポンポンを手にチアガールの超ミニスカートのコスチュームで登場だ。
コントは、「倖田來未を応援」、「蛯原友里を応援」との題したコント。
ゆっくりとしたしゃべりで初登場とは思えないなかなか堂々たるステージだった。
手にした片方のポンポンをわざと落としてカメラに「おしりを見たでしょう」とか福澤さん(22日はたまたま誕生日だったとのことだが)「私の胸をみたでしょう」とかのカラミ。
なかなか不思議なキャラクターだ。
山中企画所属のお笑い芸人で、山中企画のプロフィールによると
名前:波照間(ハテルマ)てるこ
出身:沖縄県
身長:159センチ
体重:66キロ、
159センチ、66キロ
スリーサイズ:88・88・88
趣味・特技:献血
とのこと。
それにしても9月22日のエンタの神様で「風の小三郎」のオカリナが前回もさすがと思ったが哀愁を漂わせ確かに素晴らしい演奏技術だ。
その前の独特の東北なまりでの訥々としたしゃべりとのギャップはただ者では無い印象だ。
「風の小三郎」=「小梅太夫」節が巷であったがどうだろうか。この日のエンタでは、少し後に小梅太夫が登場したが。
小梅太夫がトリオで「with High! Cheese」と共に久々に登場していたが、今回は、銀箔塗りでの登場だが、あのダンスはこれも群を抜いてうまい。
あまり器用とは言えない自虐ネタのシャベリとの落差がユニークだ。『チックショー』とかの笑いが、その後のダンスで会場がシーンとする位の迫力がある。
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