ムーディ勝山
お待たせしました。巷で話題沸騰中のムーディ勝山がついに見参!
との紹介で3/10のエンタの神様に登場したムーディ勝山。
何回か他局のお笑い番組でも見ていたが、「右から来たものを左へ受け流すの歌」は、何度聞いても面白い。
司会の白石さんが「エンタの神様初登場!ムーディ勝山さんです!」と紹介したとたん、客席から「キャー!」という歓声が!人気上昇中の期待の初登場でした。
ムーディ勝山は、滋賀県大津市出身のお笑いタレント。梶と漫才コンビの勝山梶を結成している。
漫才コンビの勝山梶は、こちらのサイトにそのプロフィールが紹介されています。
- 勝山慎司(かつやましんじ):ボケ
- 1980年6月11日生 / O型 / 滋賀県出身 / 大阪NSC23期生
- また、ムーディ勝山というキャラでピンでも活動。
勝山の相方は、
- 梶剛(かじつよし):ツッコミ
- 1981年3月28日生 / B型 / 香川県出身 / 大阪NSC22期生
ムーディ勝山は、白いタキシードと黒の蝶ネクタイが正装。
髪型はポマードを付けたような横分け。
右手にマイクを持ち、左手は腰のあたりで肘を曲げて拳を握ったような格好で、一点をずっと見たまま、アカペラで持ち歌(ネタ)を披露する。
内山田ひろしとクールファイブ時代の前川清を思わせる直立不動で真面目に「右から来たものを左へ受け流す」をただひたすらに歌いきるのだがこれがナンセンスで抜群に面白い。
エンタの神様の登場したときは、ムーディ勝山の歌に福澤アナが「何が?」というツッコミを担当していた。
YouTubeのサイトでも「ちちんぷいぷい」での放映された動画がオンエアされている。
ほかにも「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」、「数字の6に数字の5を足しましたの歌」、「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」、「ただ単にキノコのことを歌った歌」、「数字の30に7を足した歌」などのネタ歌があるようだ。
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