しゃべるスズメ
しゃべるスズメがテレビに登場していました。
伊勢市だったかのお店の80才を越えたおばあちゃんが飼っているスズメが「チビチャン!」とか「イラッシャイ!」などとはっきりとしゃべっていました。
オウム、インコ、九官鳥などはしゃべりが得意ですが、スズメは珍しいようです。
オウムなどは、舌が大きく色々な声を出せるようですがスズメにとっては、舌の構造からあのようにしゃべるのは難しいとのこと。
このスズメは、足に怪我をして飛べない状態でおばあちゃんが見つけ保護して飼いはじめたとのことで、6年間、飼っているとのことでした。
籠の止まり木に止まった状態でも、右足の具合が悪いようで右足の自由がきかない状態のようでした。
飼い主のおばあちゃんから繰り返し、繰り返し愛情たっぷりに話しかけられ、スズメもこれに応えしゃべりはじめたものでしょう。
保護されたときが何歳だったか分かりませんが、幼鳥だったのでしょう。
野生のスズメは、その生存競争は、厳しい環境にあるため幼鳥時の死亡率が高く、生後1年以内に75%が死んでいるとのデータもあるようです。
野生の残りの25%は、2~3年は、生きるようです。
飼育下では、平均的に10年以上は、生きるようです。17年生きたという記録もあるようです。
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