崖っぷち犬の姉妹犬に飼い主
徳島市の眉山北側斜面で助け出された雌犬:「崖っぷち犬」の姉妹犬として報道され、前回、「崖っぷち犬」が引き取られた際には、飼い主が見つからなかった「姉妹犬」に新たな飼い主が見つかり、名前も「幸(ゆき)」と付けてもらったとテレビのニュースで報道されました。
この犬は、前回もテレビで写ったときには、ケージに入れられぶるぶると震えていたが、今回も新しい飼い主に抱えられて落ち着いた様子ながら、それでもぶるぶると震えながら写っていました。緊張したりすると震えるような習性があるのかもしれません。
この姉妹犬が引き取られたのは、新しい飼い主となった藍住町富吉、自営業の大北勢子さん宅で息子さんと一緒に犬を抱きしめている様子がテレビに写っていました。
姉妹犬は、崖っぷち犬救出の数日前に近くで保護され、顔つきや体格がそっくり。
崖っぷち犬よりは、こちらの犬の方が人に慣れている印象でより飼いやすそうな印象もある。どうやらお姉さん犬のようだ。
2月11日、姉妹犬が保護されていた神山町阿野の県動物愛護管理センターセンターで実施された「飼い主をさがす会」で、五人の希望者の中から抽選で大北さんに決まったとのことだ。
新しく飼い主となった大北さんは、すでに捨て犬二匹を引き取り飼っているとのこと。
前回、崖っぷち犬には引き取り手が殺到したものの、姉妹犬は取り残されたことを知り、「同じ犬なのに」との思いから家族と相談して応募したと伝えられている。
これで姉妹犬にもようやく幸が訪れることになった。
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