ロンドンに便器泥棒現る
英国のロンドンにトイレの便器を盗む“便器泥棒”が現れたとのニュース。
ロイター通信社との契約でエキサイト株式会社がニュースを取り上げている。
盗まれたのは、パブのトイレで、英国警察が現在この“便器泥棒”の行方を追っていることを金曜日に発表した。
監視カメラにしっかりとその作業の一部始終からリュックサックに入れて立ち去るところまでが写っているとのこと。
その映像が『サウサンプトン・デイリーエコー』紙のウェブサイトで公開されているとのこと。
その映像を見てパブの経営者が「水切りの手際のよさも含めて、これは、プロの仕業だ」とコメントしているとのこと。
伝統あるヨーロッパでは、プロの職人は、誇り高きもの。
プロだとすれば、誇りも落ちてきたものだ。
陶磁器製と思われるトイレの便器は、相当の重量物だし、衝撃に弱い。
“便器泥棒”は、きっと、便器の持ち運びに大変に苦労したことだろう。
警察広報の人は、「この男は安価で仕事を請け負う配管工ではないでしょうか。あちこち歩き回って客から注文されたパーツを盗んでいるのでは」とコメントしているようだ。
この犯人は、そんな品物で顧客に満足を提供できると思っているのだろうか。
ばっちりとカメラに移ってしまっていてウェブでも公開されているとなると捕まるのも時間の問題という感じがする。
盗んだの生の便器でそれが犯人の「ウンのつきだ!」
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