台湾新幹線が開通
台湾新幹線が開通したとのニュース。
テレビニュースでも現地の電車マニアが最初の電車に乗車しようと人気を盛り上げたことを報道していました。
この台湾新幹線は、日本の新幹線の技術が採用されたもの。
新幹線の技術は、高速での走行もあることながら、開通してから三十数年、大きな事故が発生しておらず安全に高速で運行できることが売りだ。
受注から6年ほどかかり途中、工事の遅れで計画よりは、開通が遅くなったようだが良いニュース。
台湾を南北に台北―高雄間を1時間半で結ぶ。
わが国の新幹線が東京-大阪間を3時間で結び、ビジネスのスタイルを一変させたごとく、ハイテク立地の台湾のビジネスパーソンに強いインパクトを与えるものになるだろう。
車両もそのスマートなスタイルに白地にオレンジと黒のラインが印象的ななかなかのグッドデザインのように思う。
台湾へ出かける機会があればぜひ乗ってみたいものだ。
ここでの成功は、日本の新幹線技術にとって動く広告塔になるはずだ。
まずは、台湾の更なる発展にこの新幹線が寄与してくれることを強く願うばかり。
日経新聞社のNIKKEI NETのサイトでは、以下のように報道している。
<<台湾新幹線が開通・日本製、海外で初めて採用>>【台北=山田周平】日本の新幹線を海外で初めて採用した「台湾新幹線」が5日午前、開業した。受注から6年余りで完成した。台湾の南北の2大都市である台北―高雄間を1時間半で結ぶ。台湾は全島が容易に日帰りできる「1日生活圏」となり、観光振興に加え、技術者の出張効率の改善が、主力のハイテク産業に及ぼす追い風効果なども期待されている。
東海道・山陽新幹線をもとに開発し、白地にオレンジと黒のラインをあしらった「700T型」と呼ぶ車両が現地時間5日午前7時(日本時間同8時)、板橋駅(台北県)など3駅を出発した。1日19往復で営業を始め、1年で88往復まで増やす。
全長は約345キロ。人口が集中する島西側の平野部を南北に縦断する。工事の遅れのため5日の開業は板橋駅―左営駅(高雄市)間にとどまった。台北駅(台北市)を含む全面開業は2月以降の見通しだ。
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投稿者: @やまひで | 2007年01月05日 20:13