ドリームジャーニー/2歳王者に!
2歳王者を決めるG1レースの朝日杯フューチュリティSで単勝2番人気のドリームジャーニーが最後方から一気に14頭を差しきり、優勝した。
2着に9番ローレルゲレイロ、3着に一番人気でデビュー以来無傷の4連勝を目指したオースミダイドウが入った。
2歳王者となったドリームジャーニーは、父のステイゴールドとよく似た体型で、父をさらに小型にした416キロの小型の馬体でレースでは、スタートで出遅れ、最後尾から追走するという展開だったが直線での足色は、大外から弾むような勢いで一頭だけ別次元のような抜けた走りを見せ、鮮やかな勝利であった。
ローレルゲレイロの関係者は、勝ったと思った瞬間、後ろからあっという間に差された印象だっと思われる。
なおドリームジャーニーのの母の父がメジロマックイ-ンになる。
ドリームジャーニーは、オースミダイドウと並んでこれからの成長が楽しみな馬。
日刊スポーツのサイトでは、以下のように報道しています。
Dジャーニー豪快差し切り/朝日杯FS
<朝日杯フューチュリティS>◇10日=中山◇G1◇芝1600メートル◇2歳◇出走15頭
単勝2番人気のドリームジャーニー(牡、栗東・池江泰寿)が2歳王者に輝いた。逃げたオースミダイドウ(牡、栗東・中尾正)、好位から伸びたローレルゲレイロ(牡、栗東・昆)が競り合う中、最後方から一気に伸びてゴール前で差し切った。
416キロの馬体重は朝日杯史上最軽量馬。小柄なチャンピオンの誕生となった。
騎乗した蛯名騎手は「決め手には自信があった。前走は3着だったが、負けて強しという印象だった。僕自身、今年これが重賞初勝利。感謝したい」と喜んでいた。
2着はローレルゲレイロ、3着はオースミダイドウ。
[2006年12月10日16時19分]






