古閑美保逆転で今期2勝目V
女子ゴルフ:マスターズGCレディースの最終日、人気美人女子プロゴルファーの古閑美保プロが66で回り、通算9アンダーとなり優勝し、今期2勝目(通算5勝目)を飾った。
こちらが日刊スポーツの報道。
「<<古閑4差大逆転で今季2勝目/女子ゴルフ>>
<女子ゴルフ:マスターズGCレディース>◇最終日◇22日◇兵庫・マスターズGC(6510ヤード、パー72)◇賞金総額1億2300万円(優勝2214万円)
古閑美保(24=キリンビバレッジ)が逆転で今季2勝目を挙げた。1打差3位スタートから、一時は首位飯島茜(23)に4打差をつけられたが、後半のインで逆転した。最終日は66で回り通算9アンダーでツアー通算5勝目を飾った。
1打差の2位には飯島が入った。福嶋晃子(33)が通算7アンダーで3位、連覇を狙ったポーラ・クリーマー(20=米国)は通算6アンダーで4位だった。
[2006年10月22日16時19分](日刊スポーツによる)
本日のスタート時は、3位スタートで、一時は、首位に4打差をつけられていが、インに入って勝負強さを見せて見事に逆転を飾った。
笑顔の勝利インタビューは、似合っていた。
『4つ(首位と差が)ついた時点であとは全部バーディーを取るつもりでいった。13番くらいからはあっという間に終わった感じ。自分が勝つんだという気持ちが大きかった』とのコメント。
なおこちらが古閑美保プロの公式Webサイト。
なおこの試合で、賞金ランキングトップの大山志保プロが通算4アンダーで7位に入り、年間獲得賞金が1億5000万円を超えて、不動裕理プロが2003年に作った最高記録を更新した。






