ガーナ戦オシムジャパンのメンバー発表
日本サッカー協会は1日、キリンチャレンジ杯ガーナ戦(4日、日産スタジアム)の日本代表20人を発表した。
ガンバ大阪の播戸、川崎フロンターレの中村憲、ジェフ千葉の水本、山岸智が初選出されている。
メンバーは以下の通り。
「GK 川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)
DF 三都主アレサンドロ(浦和)、駒野友一(広島)、水本裕貴(千葉)
MF 遠藤保仁、二川孝広(G大阪)、羽生直剛、阿部勇樹、佐藤勇人、山岸智(千葉)、鈴木啓太、長谷部誠(浦和)、中村憲剛(川崎F)、田中隼磨(横浜)
FW 播戸竜二(G大阪)、巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎F)、佐藤寿人(広島)」
もはや恒例となったが、またもやぎりぎりのところでのメンバー発表だが、このメンバーで、DFが3人と薄いのは気になる。
前線から全員で守備をやり、またMFに守備的な選手も選ばれているのでそこがDFをカバーすることになるのか。
なにより、播戸選手の選出が今回の一つの目玉になっている。
確かにJリーグ5試合連続得点中で最近12戦13発の高い決定力が評価されたのか。
ガンバ大阪の試合では、播戸選手は、前線からの守備意識も強く、最近の試合でもアシストもよくやっている。
またチャンスにゴールに向かうとシュートは、かなり高い確率で枠を捕え、何よりその決定力は、Jリーグの日本人選手では、群を抜いているのでキリンチャレンジ杯ガーナ戦では、是非、使って貰うことを願っている。






