オシムジャパン不安残すインド戦:キーワードの泉

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2006年10月12日

オシムジャパン不安残すインド戦

「アジア杯予選:日本3-0インド」と勝つには勝ったが、新聞は、好意的な記事のようだが、私には、選手が1ヶ月前のイエメン戦からさほど成長しているようには思えなかった。

老獪なオシム監督も選手に不満のコメントだったが、まったくすっきりとしない試合であった。

日刊スポーツによると以下のように報道されている。

「タイトル:『オシムイズム多様性を実践/アジア杯予選』 
<アジア杯予選:日本3-0インド>◇11日◇インド・バンガロール
 オシムイズムが、浸透し始めた。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が描く理想的な形が、インド戦の何度もピッチ上で展開された。前半には11人が連動するプレーを随所に見せ、MF鈴木は前半はボランチ、後半はリベロをこなす多様性を発揮。インドを3-0で退けた。1カ月前のイエメン戦の反省も生かし、ピッチ状況に応じてロングボールから得点も決めた。前半終了間際には危険な場面を招くなど瞬間のミスはあったが、日本代表が1歩前進した。
 1-0で迎えた前半44分だった。中盤で中村がボールを奪い、鈴木へ。鈴木が右サイドへ大きく展開した。本来左サイドの三都主が前線へ走り込み、右足で中央にクロスを入れた。FW播戸の2点目は、あいたスペースを突きながら素早くボールを動かし、ゴールへ迫るオシム流サッカーから生まれた。オシム監督は「もし、ここで満足したらおかしい」と会見で言ったのは、これが序章に過ぎないという自信の表れだろう。
 前半終了間際にはDF水本が負傷退場した。選手に「ポリバレント(多様性)」を求めてきたオシム監督はDFを入れずに長谷部を投入。ボランチの鈴木をリベロに起用した。「今日一番のポリバレントは鈴木だった。1枚下がって後半は見事に違う役割を果たした」と絶賛した。後半からは今野-鈴木-阿部が3バックを組んだ。ピッチ上には所属クラブでDFを務める選手は1人もいなかったが、動じることはなかった。
 攻撃でもFW山岸智が前半は左、後半は右に回ってプレーした。メンバーを変えず、選手の多様性でチームが臨機応変に幾つもの「顔」を見せる。4年後のW杯へ可能性を感じさせる象徴的なシーンだった。
 過去の反省も生かした。ピッチ状況が悪いことを確認するとロングボールを多用し、再三相手ゴールに迫った。「ロングパスならミスする可能性は1回しかない」とオシム監督。前半の2点は長いパスから生まれた。同じように悪条件だったイエメン戦(9月6日)は短いパスを多用して苦戦したが、1カ月間で成長した。
 ただ、完ぺきではなかった。前半終了間際には相手左CKからフリーでヘッドを許した。何とかGK川口がセーブした直後にホイッスルが鳴り、オシム監督はピッチに入ってマークを外した阿部を怒鳴りつけた。一瞬の油断だった。また、後半には疲れからパスミスを連発するなど、今後への反省点も出た。
 次戦は11月15日のサウジアラビア戦。オシム監督は「満足しちゃいけない。もっと強い相手に勝たないと」。次戦も消化試合ではない。この日、オシム監督に褒め言葉が少なかったのは、まだまだヤングジャパンに成長の余地があるからだ。【岡本学】
(日刊スポーツ) - 10月12日9時59分更新

基本的な足元の技術にインドの選手との大きな差異を感じられなかった。

インド選手の余り強いプレスもない状況で、ボールをしっかりとキープすることの基本ができていない印象でJリーグの試合での疲労による選手のコンディションの悪さとピッチの悪さなどの悪条件はあったとしてもジーコジャパン時代の選手と比較すると技術が明らかに見劣りがすることは否めない気がした。

サッカー技術には、練習だけではカバーしきれない天性のセンスもあるのではないか。

技術の劣る選手をずっと起用していってもセンスの悪さは、ある部分どうしようもないのではないかという気もする。

これで着実にオシムイズムが浸透し、進化しているとはとても思えなかった。

ボジションチェンジを器用にこなし、どこのポジションでもこなせる選手、万能型の器用な選手を集めるのも良いが、それではむしろ没個性にならないか。

若手しか視野にないようだが、ベテラン、スペシャリストも織り交ぜての集団こそ望ましい気がするが。

監督の好き嫌いに関係なく、ベテランと若手、器用な選手と不器用なスペシャリストなどのベストミックスが大切なのではないか。

むしろ、不器用でも、走ることが遅くとも、フリーキックの技術は、世界一とか。

○○の技術に関しては、世界一といった個性的な集団の方が世界に通用するような気もするが。

走る若手のオールラウンド型集団は、基本的に致命的な弱点を持った集団にならないかの懸念を感じる。

しかし南アフリカへの道は、まだまだ序盤だ、これからのオシム監督のお手並みの拝見だ。

『オシムジャパン』に関するブログを読む。

インド戦
... 扱いがうまく、創造性があって遠くも見回せる。だが、同時に使うことは守備面 でリスクがある。皆さん欧州組を呼べと言うが、それは遠藤、憲剛、中村俊輔を同時に 使えないことの説明にもなります」…オシムジャパンでW中村の起用は難しいってこと…?(汗)
 
 
三都主 右足でアシストも
[スポニチ] オシムジャパンの得点源となっている三都主。前半23分に左サイドから 絶妙なパスを出して先制点を演出する ... これでオシムジャパン全8得点のうち6点に 絡む活躍だ。変幻自在の判断でまた結果を残した。 この試合、アレックスは普通に ...
 
 
「古井戸」から一閃!! 播戸が光明2ゴール
発足以来まるでピリッとしないオシムジャパンにあって、背番号74は数少ない光明。 代表初先発のFW播戸がキッチリ結果を残した。白いテーピングを頭に巻いたまま2ゴール。 代表デビューとなった4日のガーナ戦で負傷し、6針縫った右側頭部はまだ抜糸 ...
 
 
播戸2発、エースに名乗り
[日刊スポーツ] オシムジャパンの「燃える闘魂」FW播戸が、日本代表のエース に名乗りを上げた。夢にまで見た代表初先発、播戸は震える思いでピッチに立った。 前半23分、MF三都主の左クロス。FW巻のつま先に当たって流れたところに滑り込んで ...
 
 
インド戦
061011_soc_bando180 インドって、停電2回目ですねしかも、試合中に野良犬が入って くるなんて、サッカー場としてどうなの? ついでに、オシムジャパンもなんだか狙いが よくわからないミスが多すぎたのはピッチのせい?鈴木啓太なんて危なっかしくて見て ...
 
 
インド戦3?0で快勝?(怒)
実際にオシムジャパンではまだ無得点。 寿人が播戸に変わって入ったけど、見事なほど にマッチしてなかったなあ。完全に消えてた。 得点を振り返ってみると、 1点目は三都 主から早めのグラウンダーのクロスが出た瞬間のVTRを見ると播戸はオフサイド ...
 
 
こんばんは。
これからも、音に関してでも、飯でも、ペットでも、オシムジャパンでも元巨人の控え キャッチャー有田修三の事でもカゼッタ岡の事でもくしゃおじさんの事でも何でもいい んで書き込みよろしくお願いします!! しつこいですが・・・明日、明後日には自分 ...
 
 
オシムジャパンFW播戸の代表初ゴールもそれ以外は収穫なし
11日インドスリ・カンテレバ・スタジアムでアジアカップ予選インド対日本の試合が 行われ、 3対0で日本が勝利した。 試合は前半から日本がボールを支配したが慣れない ピッチにゴールを割れない。 均衡が破れたのは前半23分FW播戸が代表初ゴールを ...
 
 
インド戦 印象に残ったのは
オシムジャパンはまだ発展途上のチーム、さらにコンディションの悪いピッチ、 そういう 要素を考慮すると、3-0という結果は納得のいくものだけど決して満足できる内容では なかった。 さらに3点目の中村憲剛の目の覚めるようなミドルシュートがなければ ...
 
 
【日本代表 vs インド代表:プレビュー】「真のポリバレント」とは何か ...
8月のトリニダード・トバゴ戦(東京・国立)から始まったオシムジャパンの ... 発足したばかりのオシムジャパンにとっても思い切ったトライのできる貴重な機会 ... 大人しい選手の多いオシムジャパンにあって、彼のようなアグレッシブな存在は貴重である ...

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投稿者 やたのからす on 2006年10月12日 20:56

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