星野ジャパンスタート
北京五輪を目指す野球日本代表監督に阪神星野仙一シニアディレクターが就任することが25日、正式決定した。
25日には、星野さんは、テレビの報道番組などに出まくり状態だった。
東京都内で開催の日本代表編成委員会で星野氏に要請することが正式決定され、星野氏も快諾し、都内ホテルの記者会見場で契約書にサインして確定した。
テレビ朝日の報道ステーションへの出演では、コーチを親友で盟友でもある田淵氏に依頼したところ、メールでの返事が返ってきて、感激で涙が出たと、その内容を紹介していました。
王監督や長島さんからのメーセーージも紹介されていました。今回は、日本プロ野球もアマチュア野球協会も揃って支援とのこと。
契約書のサインの時かと思われるが、松田昌士代表編成委員長から金メダルへの期待を示された際に、星野氏は「光栄ですけどプレッシャーも大きい」と苦笑いしながらも、「金メダル以外いらない? この壇上にいる以上、それでいいでしょうと述べたとのこと。
古館アナから台湾、韓国チームがメジャーリーガーを呼び戻す取り組みをしているとし、ヤンキース松井選手からのメールは届いていませんかとの問いかけに、メジャーリーガーも召集できたらよいけれども、メジャーの規定上、無理なので、日本の選手だけでも十分勝てますと発言していました。
チーム編成はこれからだが、自分の今日あるは、野球のおかげ、1000円のグローブをお母さんに買ってもらったときからの縁でこの日の丸を意識しながら野球界のために精一杯恩返ししたいと決意を語っていました。
野球が公式五輪競技となる最後の五輪で是非、日の丸を最上位に掲げて貰うことを日本中で声援したいものです。
また是非、プロ野球関係者には、本当のドリームチームが作れるようにメジャーリーガーも何とか呼べるようなロビイスト活動とか粘り強くやって欲しいものです






