紅白司会に中居&仲間
今年のNHK紅白歌合戦の司会者コンビが発表された。
紅組は2年連続2度目の女優、仲間由紀恵さんがまた白組には、8年ぶり3度目となるSMAPの中居正広さんが決まったとのこと。
中居も3回目の司会とあって慣れたもので、最近、競演をきっかけに結婚のパターンが増えているので、この2人もなどと冗談を言っているのがニュースで流れていた。
サンケイスポーツによると以下のように報道されている。
「<<“なかなか”のコンビで視聴率60%だ!紅白司会に中居&仲間>>
2006年11月18日(土)04:29:サンケイスポーツ
大みそかを飾る「第57回NHK紅白歌合戦」の司会が17日、東京都渋谷区の同局で発表され、白組に8年ぶり3度目となるSMAPの中居正広(34)、紅組には2年連続2度目の女優、仲間由紀恵(27)が決まった。中居は視聴率の目標を「松坂(大輔)の入札額(60億円)より上はいきたい」と60%超えに設定。「歌手の皆さんが気持ちよく歌えるようサポートしたい」と抱負を語った。60%!! 中居くんがアッと驚く目標を掲げた。
紅白の視聴率が60%を超えたのは昭和60年の36回(66.0%)が最後。特に一昨年は39.3%と史上最低に落ち込み、昨年、みのもんた(62)の司会で42.9%(第2部)に回復したが、それにしてもスゴイ数字だ。
視聴率について中居ははじめ、「数字のために歌うわけでもないし、司会をするわけでもない」と発言を控えようとしたが、そこはエンターテイナー。どデカイ数字をあげ、ちゃめっ気たっぷりに「リアルに難しい」と付け足した。
待っていた大役だった。登場時は左腕でガッツポーズを作り、喜びを表した。平成9年の48回(紅組は和田アキ子)、10年の49回(久保純子アナ)に続き3回目の登板。1度目は25歳。まだ若く、緊張だけで番組を終えたが、その後、フジテレビ系「SMAP×SMAP」、TBS系「うたばん」などで番組進行の腕を磨いてきた。
チーフ・プロデューサーの吉田豊久氏によると、中居は「今年は緊張できずにやれそうな気がする」と話したといい、自信とやる気に満ちあふれている。
一方の仲間は、放送中の大河ドラマ「功名が辻」の千代役で人気は国民的。吉田氏は「最初から意中の2人にスパッと決まった。中居さんは経験を積み、仲間さんも2回目で余裕ができた。2人が自由に活躍し、持ち味が出るような場を作りたい」と語った。
中居と仲間は「スマスマ」などで共演しているが、パートナーとしてじっくり組むのは初めて。年長の中居が「ドラマがきっかけでご結婚される方が多いですが、紅白の司会がきっかけってことも…」と場を和ませると、仲間は「昨年は緊張で何も覚えていません(笑)。今年は中居さんと一緒に盛り上げたい」と笑顔で応えた。
「中居と仲間なので、“中仲(なかなか)”良かったね、と言われるように頑張ります」と中居。“なかなか”コンビの手腕に請うご期待だ。」
なかなかは、いまいちの意味のあるので、2人には頑張って貰い是非、なかなか良かった紅白に仕立て上げて欲しい。






