世界バレーで日本目標のベスト8確定/劇的逆転勝ち
バレーボールの世界選手権男子第7日に行われた日本-チュニジア戦は、これを勝てば、今大会の目標としてきた8位以上が確定する試合。
選手はこれを意識したのか動きが硬くミスを連発し、1,2セットを連取されたが、窮地の日本に喝を吹き込んだのは、左腕が冴え29点を挙げたエース山本の活躍であった。
これで流れをたぐり寄せ、勝負どころでのゴッツ石島のサービスポイントなどを呼び、残り3セットを連取し、3-2で見事に逆転勝ちした。
劇的な逆転勝ちに、練習で選手に苦労を強いて来たことなどの諸々がよぎったのか植田監督の目から熱いものが流れ出た。
「厳しい練習に耐えた選手たちを褒めてください。男子バレーにも少しは光が見えた気がします」
日刊スポーツのサイトでは,以下のように報道しています。
「<<日本、チュニジアに勝ちベスト8確定・世界バレー男子>>バレーボールの世界選手権男子第7日は26日、仙台市体育館などで2次リーグを行い、E組の日本はチュニジアに3―2で逆転勝ち、4勝1敗とし、前回大会の9位を上回る8位以上が決まった。日本は2次リーグの残り2試合に連敗してもE組4位以上となり、5―8位決定戦に回る。
E組はセルビア・モンテネグロとポーランドが無敗を守り、ロシアも快勝。この3チームの同組4位以内も確定した。F組はブルガリアが全勝を守り、フランス、イタリア、2連覇を狙うブラジルが4勝目を挙げた。」
27日は休養日で、日本は28日にセルビア・モンテネグロと対戦する。〔共同〕 (20:40
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