世界バレー日本二次リーグへ
日本は前回6位のアルゼンチンに3-1で勝ち、3勝1敗で同組4位以内を確定し2次リーグ進出を決めた。
第1セットにゴッツのサーブ、山本のスパイク、齋藤のブロックなどが決まり、うまくリズムに乗り、勝利の流れをたぐり寄せた。第2セットは取られたが、第3、第4セットと連取し、2次リーグ進出を決めた。第4セットは、アルゼンチンも粘り、ジュースとなったが、齋藤のスパイクからマッチポイントを握り、競り勝った。
日刊スポーツによれば,以下のように報道している。
「<<日本が2次リーグ進出/世界バレー>>
<バレーボール世界選手権>◇21日◇1次リーグ◇A組◇埼玉・さいたまスーパーアリーナ
日本は前回6位のアルゼンチンに3-1で勝ち、3勝1敗で同組4位以内を確定し2次リーグ進出を決めた。
日本は越川のジャンプサーブなどで第1セットを先取。第2セットは失ったが、その後は守りからリズムをつかんで第3、4セットを連取した。同組で既に2次リーグ行きを決めているポーランドはプエルトリコに快勝して4連勝。日本は22日にポーランドと戦う。
B組では2連覇を狙うブラジルがオーストラリアを下して3勝目を挙げて2次リーグ進出を決め、C組で4戦全勝のブルガリア、D組では4連勝したセルビア・モンテネグロと、3勝1敗のカナダの1次リーグ突破が決まった。」
[2006年11月21日20時54分]
日本は、22日にすでに4連勝で2次リーグ行きを決めているポーランドと戦う。
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