世界バレー男子白星発進
世界選手権男子バレーが11/17より開幕した。
植田ジャパンの初戦は対エジプト戦。
世界ランクは、日本が10位でエジプトが15位。
順当には勝てる相手だろうが、バレーボールのようなチームで行うスポーツでは、まして大きな大会となると勝負はやってみないと分からないところがある。
1セットは楽勝、2セットも逆転で連取して楽勝かと思われたがエジプトも粘りを見せて3、4セットを取られ、戦況は,不利な流れかと思われたが、結果的に最終セットを15-12で奪い先ずは、白星発進となった。
ゴッツこと石島が文字取りゴッツイ馬力の入ったプレーで流れを作り、日本勝利の原動力として目立っていたように思う。
さて、次は中国戦だ。
サンケイスポーツニュースでは、以下のように報道している。
「<<【バレーボール】日本白星発進!石島がチーム最多23得点>>
世界選手権男子第1日(17日、さいたまスーパーアリーナほか)男子の1次リーグが開幕。A組で世界ランク10位の日本は、3-2で同15位のエジプトを下し、白星スタート。スーパールーキー・石島雄介(22)=堺=のチーム最多23得点を挙げる活躍などで、フルセットにもつれ込んだ接戦を制した。18日、同14位の中国戦で連勝を狙う。
得点を決めるたびに、派手なガッツポーズを見せる。22歳の石島が期待通りの働きだ。最終第5セット、追いすがるエジプトを突き放す強烈なスパイクを次々と見舞う。チーム最多23得点を挙げ、日本を白星発進に導いた。
「緊張して、楽しめる余裕がなかった。余裕があれば、もっといいプレーができる。明日もいいプレーをしたい」
7月のワールドリーグで代表デビューしたばかりだが、その潜在能力は折り紙つきだ。埼玉・深谷高で高校三冠、筑波大では大学選手権2連覇に貢献した。Vリーグ男子では堺の初優勝の原動力になり、新人賞を獲得。さらなる進化のために今季、ブラジルのクラブチーム、タウバテに単身乗り込んで武者修行。世界トップレベルの技術を吸収して、地元・さいたまに凱旋し、いきなり結果を出した。
18日の中国戦には、地元の後援会会員ら約100人が応援に駆けつける。「北京五輪を見据えて、同じアジアの相手に負けるわけにはいかない。絶対に勝つ」。ブラジル仕込みのむき出しの闘争心で、日本を32年ぶりのメダルに導く。
(サンケイスポーツ) - 11月18日8時3分更新」
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