世界バレーは日本が2位で2次リーグへ
すでに前日に宿敵韓国を破り、2次リーグ進出を決めていた日本は、ヨーロッパチャンピオンのポーランドに3-1で勝ち、4勝1敗でA組2位となった。
ポーランド戦、日本チームは、1,2セットを粘り強く連取し、第3セットは、ポーランドのブロックなど高さのバレーに苦戦し、取られたが、4セットを先行しながら多彩な攻撃とスピードで勝り、粘り強く競り勝ち3-1で勝利した。
日刊スポーツでは、以下のように報道している。
「<<日本が2位で2次リーグへ/世界バレー>>
<バレーボール世界選手権>◇5日◇1次リーグ◇A組◇東京・代々木第1体育館2次リーグ進出を決めていた日本はポーランドに3-1で勝ち、4勝1敗でA組2位となった。ポーランドは3勝2敗で3位。
日本は高さのあるポーランドに速い攻めで対抗。第2セットは粘り強く終盤の競り合いを制し、第4セットは前半のリードを守りきった。
韓国は3-0でケニアを下し、2勝3敗の同組4位で2次リーグ進出。コスタリカに勝った台湾が5勝で首位通過した。
B組はロシア、C組はブラジル、D組はセルビア・モンテネグロが5連勝。アテネ五輪優勝のB組の中国はドイツに敗れ、2敗目(3勝)を喫した。
[2006年11月5日20時50分](日刊スポーツより)
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