日本バレー宿敵韓国に勝ち2次リーグ進出
バレーボールの世界選手権(スポニチなど後援)第4日の日本-韓国戦は、一進一退の攻防が続いたが日本が3-1で勝利し、2次リーグへの進出を決めた。
第一セットを先取したが2セットを取られ1-1になった。さらに3セットも苦しい展開が続いたが途中から多彩な攻撃がさえ、3,4セットと連取して勝利した。
勝負どころとなった3セットからの竹下のトスワークが冴えさらに要所での高橋み、杉山、小山などのブロック、強打が光っていた。
スポニチAnnexによると以下のように報道されている。
「<<日本が韓国に勝ち2次リーグ進出>>
バレーボールの世界選手権(スポニチなど後援)第4日は4日、東京・国立代々木競技場など4会場で女子1次リーグを行い、A組の日本は韓国に3―1で勝ち、3勝1敗で2次リーグ進出を決めた。韓国は1勝3敗。日本は小山(久光製薬)の強打がさえ、第1セットを先取。第2セットは落としたが、第3、4セットは多彩な攻撃で連取した。
A組の台湾はポーランドを破り全勝。B組のロシアは3―1でアテネ五輪優勝の中国を下して4連勝。C組はブラジルが4連勝で、D組はセルビア・モンテネグロが無敗を守り、イタリアはキューバを破って1次リーグ突破を決めた。
▼柳本晶一・日本監督の話 苦しい場面もあったが、選手がよく頑張ってくれた。接戦になるのは予想していた。大一番で結果を出してくれて手応えを感じている。
▼竹下佳江の話 いいところでブロックできるなど、すごく良かったと思う。みんなこの試合にかけていた。ポーランド戦も、とにかく勝ちにこだわって頑張ります。 【世界選手権】
[ 2006年11月04日 18:08 速報記事 ]
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