宮崎あおい「篤姫」
2008年放送のNHK大河ドラマ「篤姫」を宮崎あおいがヒロインをつとめることになったその報道。
史上最年少ヒロインの誕生となる。
中日スポーツの報道は、以下の通り。これによると
「女優宮崎あおい(20)が、2008年放送のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」に主演することが8日、同局から発表された。好評を得ている朝の連続テレビ小説「純情きらり」での演技力が買われ、大河史上最年少での主演に抜てきされた宮崎は、「ひとりの女性として生き抜きたい」と抱負を語った。
ドラマスタート時の宮崎の年齢は22歳1カ月で、22歳9カ月で主演した05年の「義経」の滝沢秀明(24)を抜き、大河の主役として史上最年少となる。
ドラマは、薩摩・島津家の分家に生まれながら、徳川13代将軍・家定の正室にまでなった、篤姫の波乱の生涯を描く。14歳から33歳までが物語の中心になる予定で、佐野元彦チーフ・プロデューサーは、朝ドラで見せている宮崎の演技を高く評価し「その年齢幅を、説得力を持って演じられるのは宮崎さんしかいない」と説明した。
朝ドラヒロイン出身者が単独で大河に主演するのも初。大役が続く宮崎は、「朝ドラの撮影は幸せな10カ月間だった。みんなで力を合わせてすてきな作品を作りたい」と意欲を見せた。」
(朝井嘉奈子より引用)
さすがに宮崎あおいの演技力は同世代の女優でも群を抜いていると思う。
ちなみに篤姫とは、
「天璋院(てんしょういん←てんしやうゐん、天保6年12月19日(1836年2月5日) - 1883年(明治16年)11月20日)篤姫(あつひめ)は、江戸時代後期から明治の女性で、江戸幕府13代将軍徳川家定の正室である。父は、薩摩国(鹿児島県)藩主島津家の一門・今和泉領主島津忠剛。
姓は島津、幼名、一(かつ)。
元服後、敬子(すみこ)。
島津斉彬の養女になり篤子(とくこ)または(あつこ)に改めた。」
(Wikipediaによる)
このドラマの原作は、宮尾登美子:『天璋院篤姫』(講談社、1984年刊)で、2003年のフジテレビの「大奥」では、菅野美穂がこの役を演じた。
原作本は、1987年には、文庫本になっています。
徳川家の嫁として
大奥ものが大好きな方にお薦めの本!!!絢爛豪華な中の権謀術策!!!堪りません!!!
一気に読みました。
徳川の女としてのプライド
是非お奨めしたい
てんしょういんあつひめに関して@と
女が憧れる女性
幕末歴史小説として
将軍家崩壊後
徳川家の姑として
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |





