極楽とんぼ山本氏淫行事件
吉本興業の記者会見(7/19)によると以下の内容。
「未成年者との飲酒行為とみだらな行為があったとしてお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)を解雇した件で、吉本興業の水上晴司取締役(52)と竹中功執行役員(47)が19日、東京・神田の同社東京本部で会見した。
水上氏によると、山本は16日夜、茨城ゴールデンゴールズの選手2人と友人1人で北海道函館市内の花火大会に出かけ、その帰りに18歳と称する女性4人と知り合った。
未成年と知っていながら山本は食事の席で、女性たちに「飲めよ」と飲酒を強要。その後、宿泊先のホテルに連れて帰った女性1人とみだらな行為に及んだ。
女性は北海道警函館西署に被害届を出し、山本は17日午前中から同署の事情聴取を受けた。吉本側は同署から相手女性が17歳だったと知らされた。
不祥事の報告を受け、18日の午前中、吉本側は大阪本社で緊急役員会を開き、山本の解雇を決定。同日午後4時、山本を東京本部に呼び出し事情を聴いた上で解雇を通告すると、山本は異議なく了承した。山本は精神的にかなり落ち込んでいる様子で言葉少なだった。」
(中日スポーツ記事より)
またこれに関連して萩本欽一氏は、以下の記事のように「 茨城ゴールデンゴールズ」の解散を発表した。
「野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」で監督を務める人気コメディアンの萩本欽一さんが十九日、羽田空港で「大好きな野球だけどやめることにしました」と話し、チームを解散させることを明らかにした。今後の日程が決まっている試合もあり、解散時期は明言しなかった。
チームのメンバーだった吉本興業所属のお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さんが、少女に暴行したとして北海道警察に事情聴取されたことが十八日判明し吉本興業が同日に契約を解除。萩本さんは「山本だけが責められる問題ではない」と語り、これが解散の要因であることを示唆した。」
(「東京新聞記事」より)
吉本興業ならびに萩本欽一氏の判断が共に余りにも早いように見えたが、今回の事件の内容を詳細に調査し、弁護士等も含めて今後の処置の幾つかの可能性を検討し、精査した上で致命的で救いようがないと判断したためか?
山本氏は、以下のような以前から危ない性癖をもっていたことも報じられている。
「もっとも、山本の女グセの悪さは有名。業界関係者からは「それもロリコンのアイドル好き。いつかこんな日が来ると思っていた」なんて冷めた声も上がっている。」
(「日刊現代」記事より)
「極楽」の山本氏は、自分の「快楽」におぼれ、結果的に「茨城ゴールデンゴールズ」のファンや欽ちゃんや多くの仲間に「地獄」をもたらしてしまった。
人気者としてチヤホヤされる中で自分を見失う驕りがでてしまったものか。
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