羽賀研二容疑者の恐喝・詐欺事件
タレント羽賀研二容疑者らによる恐喝事件が本日のテレビのワードショーの話題となっていた。
帽子を目深にかぶり一見して誰だか分からない羽賀容疑者が大阪府警の車で連行される様子が何回となく映し出されていました。
今回の事件は、タレントの羽賀研二容疑者が、大阪の会社経営者を脅して未公開株の取り引きで生じた4億円の債務を放棄させたとの容疑とのこと。
羽賀研二容疑者自身は、同席していなかったが、プロボクシング元世界王者渡辺二郎容疑者と指定暴力団山口組系の組員2名とで、4億円の債務を1,000万円の現金と引き替えでチャラにするように会社経営者を脅し、要求したというもの。会社経営者は、同意しないとどこかへ連れて行かれて、殺されると感じたとのこと。
羽賀容疑者の事務所では、弁護士の立会のもと契約書も交わし、正式の取引が成立していると主張しているようだが。このような取引に介入する弁護士というのは、一体どんな弁護士だろう。
さらに羽賀容疑者は、会社経営者にうそを言って、自分が購入した3倍の価格で株を買わせていたことがわかり、警察では、こちらの詐欺の立件も視野に入れて、詳しい経緯について調べているとのこと。
同容疑者は購入前、「株価が上がらなければ金を返す」とする文書を男性と交わし、元本保証をしたのことだ。だが、同社は上場せず、同10月下旬に東京地裁に民事再生法の適用を申請して破綻した。これもまともな取引の話ではない。
羽賀研二容疑者は、取り調べに対し容疑を否認しているとのことだが、帽子を目深にかぶった連行された際の様子からは、限りなく黒に近いのではと思われる態度のように見えた。
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