必殺仕事人テレビでは15年ぶりの復活
かって人気シリーズだった時代劇「必殺仕事人2007」が復活するとしてテレビでもPVが放映されたりしている。また制作発表が7/2にテレビ朝日で行われた。
今度は、ジャニーズ事務所の3人組が主演。
すなわち、主役の東山紀之と松岡昌宏(TOKIO)と大倉忠義(関ジャニ8)が務める。
この必殺シリーズのスタートは、池波正太郎の原作:「必殺仕掛け人 藤枝梅安」で、緒形 拳が主役の藤枝梅安を演じ、梅安の表の顔は、針医者だが、裏の稼業は、凄腕の仕掛人(殺し屋)でこれは迫力があった。林与一も役名は忘れたが、こちらは剣術遣いの仕掛け人で登場しており、仕掛け人の元締めは、山村 聰が演じる音羽屋半右衛門だった。
池波正太郎の原作も読んだが面白く、テレビでも人気のシリーズだった。
のちの必殺シリーズで藤田まことの演じる中村主水が登場し、その独特のキャラクターで必殺シリーズの中心人物になった。
たしかテレビでの最後の場面では、中村主水は、炎上する小屋で津川雅彦演ずる盗賊と対決し、小屋が爆発して両者相打ちのような形で死んだという前回の最終回だったと記憶している。
しぶとく生き残っていたというストーリーになるのか、前作とのつながりをどのように取り扱っているのか興味深い。
中村主水役の藤田まこと氏は、「私は横っちょで少しでも力になれたら」と今回はサポート役に徹するようなコメントとのこと。
「(仕事人を)東山さんにしっかりと受け継いでいってほしい。そしてまた次につないでもらい、未来永劫(ごう)続いていけば」と、東山を後継者に指名したとのこと。
東山は「ずっとそのつもりでしたが、あらためて思いを強くした」と力強く答えていたとのこと。
テレビでは、このジャニーズ事務所の3人組がインタビューに答えていたが、プロ意識に徹して2月の寒い時期にもかかわらず、役の薄着の格好でインタビューに答えていたようだ。
どんな作品に仕上がっているか楽しみだ。
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