名古屋場所番付発表
名古屋場所の最大の注目は、番付で東の正大関に座った白鵬が綱とりできるかどうか。
相撲の安定度としてはすでに横綱相撲で抜群の安定度を見せているので、イメージとしては、80%以上の確率で、このまま、スンナリ横綱になってしまう勢い。
大関在位2場所での昇進となると、双葉山、照国に次いでの3人目で照国以来63年ぶりとのことで、昭和以降の最速昇進タイ記録となるそうである。
新入幕は大真鶴で、初土俵から85場所かかっての入幕は史上6位のスロー入幕。
新小結には朝赤龍と稀勢の里。
先場所14勝の関脇雅山は、大関再昇進を狙う。
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