亀田父子謝罪?会見:キーワードの泉

HOME >> 格闘技 >> 亀田父子謝罪?会見

屁理屈無し 社長のための時間の使い方

2007年10月18日

亀田父子謝罪?会見

亀田父子ならびに協栄ジム金平会長が日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で試合後初めて記者会見した。

しかし、ただひたすらうつむいているだけで頭を丸刈りにした大毅選手は無言を貫き、精神的に参っている状態との理由で、二分ほどで会場を後にした。史郎氏が、「家でもずっと、あのような状態。きのう自分で丸刈りにしたが、しゃべれなくても態度で示そうという気持ちでやったと思う。 」とコメントしていたが、これで終わりだよとの態度がちらついていた印象。

姿を見せた点は異なるが、ただひたすらうつ状態として一言も弁明を発しなかった朝青龍と似たような逃げ切りのシナリオに乗っているような印象を受けた。

史郎トレーナーも会見中、身をこわばらせ、普段の横柄な口ぶりは一応鳴りを潜めたように見えた。

しかしながら会見場での中央で異常に両足を広げた横柄な座り方等からボディランゲージ的に見れば、謝罪会見を一応やっただろう。これで幕引きという実績をつくろうとしただけで心底反省しているようには、見えなかった。

それが垣間見えたのは、会見の合間にちらりと質問者を威圧的ににらみつけ、試合中に反則を指示したとされる件についても、全面否定した。

テレビで反則指示の言動が拾われ、日本ボクシングコミッション(JBC)がそれを検証した上で、トレーナーライセンスの無期限停止との処分が下っている事実があるにも関わらず、「言いたいやつには,言わせておいたらよい」との言動は、日本ボクシングコミッション(JBC)の決定すら否定している発言で何が謝罪なのだろうか?

パフォーマンスや挑発的な言動については「それが自分らのスタイルだから…」と口ごもり、今後ともそれは続けると言い切っていた。

金平会長の「結果がすべて。負けたのだから、どんな批判も仕方ない。」との発言。これは、この会見は、今回の件の一応の幕引きのセレモニーで勝てば何をしても許されるというスポーツマンシップからは余り頂けない発言でがっかりした。

肝心の内藤選手への謝罪は「日を改めて考えている」と述べただけだった。今後、どのようにして再発防止するのかも含めて何を目的としていたのか後味の悪い会見で謝罪会見にはなっていないと思われる。

【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】
Yahoo!ブックマークに登録する Yahoo!ブックマーク はてなブックマークに登録する はてなブックマーク
livedoorクリップに登録する livedoorクリップ FC2ブックマークに登録する FC2ブックマーク
Buzzurlブックマークに登録する Buzzurlブックマーク newsingブックマークに登録する newsingブックマーク
イザ!ブックマークに登録する イザ!ブックマーク del.icio.usブックマークに登録する del.icio.usブックマーク
ニフティクリップに登録する ニフティクリップ BlogPeople Instant Bookmarkに登録する BlogPeople Instant Bookmark
PingKingポッケに登録する PingKingポッケ

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【格闘技カテゴリーの関連記事】

吉田連勝119でストップ/米国の伏兵に苦杯
朝青龍が復帰の初日を飾る
「Dynamite!!」の三崎vs秋山戦
亀田父子謝罪?会見
朝青龍はどうなる
朝青龍仮病疑惑
0.3秒の優勝決定戦で白鵬が優勝
大相撲1敗の大関陣総崩れ
亀田親父VSやくみつる
亀田興毅世界王者に
名古屋場所番付発表

投稿者 やたのからす on 2007年10月18日 08:51

亀田父子謝罪?会見を最後までお読下さいましてありがとうございます。
亀田謝罪会見に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
亀田謝罪会見に関する記事をお持ちの方や亀田謝罪会見関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバックを受け付けています

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.trendhit.com/mt/mt-tb.cgi/361

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)






キーワードの泉のページトップへ!