ドバイデューティーフリーでアドマイアムーン優勝
アドマイアムーンがドバイのG1レースのドバイデューティフリーで優勝した。
1番人気に応えたもの。
以下のように報道されています。
注目の競馬のドバイ国際競走は31日、ドバイ(アラブ首長国連邦)のナドアルシバ競馬場で行われ、ドバイデューティフリー(1777メートル芝16頭、GI)でアドマイヤムーン(牡4歳、武豊騎乗、松田博資厩舎)が1分47秒94で優勝、賞金300万ドル(約3億5400万円)を獲得した。日本馬の海外GI制覇は16度目(13頭目)。
アドマイヤムーンは中団を進み、最後の直線に入って持ち前の末脚を伸ばして、一気に抜け出した。昨秋の天皇賞馬のダイワメジャー(安藤勝己騎乗)は3着に入った。
世界最高の優勝賞金360万ドル(約4億2500万円)のレース、ドバイワールドカップは米国のインヴァソールが優勝、日本のヴァーミリアン(C・ルメール騎乗)は4着だった。
【共同による】
松田博資師、近藤利一オーナーは、04年アドマイヤドン(ドバイワールドC=8着)の無念を晴らしたことになる。
600メートルある長い直線で末足を爆発させたもの。
最終コーナーを回って、先に抜け出した天皇賞馬のダイワメジャーを一気にかわして抜き去った会心のレースだったとのこと。
2走前の香港Cで凱旋門賞でディープインパクトに先着した現役最強牝馬のプライドに鼻差まで迫った実力を存分に発揮したもの。
またドバイシーマクラシックに出走した有馬記念2着(優勝ディープインパクト)、京都記念2着(優勝アドマイアムーン)のポップロックは、6着だった。
なおアドマイアムーンは、日本に帰らず、直接香港に入って29日のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、シャティン)に向かう予定とのこと。
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