ディープ、凱旋門賞は失格
ディープインパクトの凱旋門賞の失格云々の判定についてフランスギャロの審査委員会の判定結果が改めて発表された。
失格処分他の通告とのこと。日本サイドの言い分は,通らなかったということか?
薬物投与について,調教師が否定していたり、管理担当のフランスの獣医も知らないといっていたものをその後、どのような根拠で判定に至ったものか?
どのような事実が確認され、どのような根拠からそのような判定に至ったものかなどが説明されず、これでは、情報が少なすぎて結果的に全ての真相は、闇の中という印象。
読売新聞によると以下の通り報道されている。
「<<ディープ、凱旋門賞は失格…調教師に制裁金>>
日本中央競馬会(JRA)は16日に記者会見し、10月にフランスで行われた世界最高峰レース「凱旋門賞」に出走して、3着入線となった後、尿から薬物が検出されたディープインパクト(牡4歳)に対して、失格処分が下された、と発表した。
また、管理する池江泰郎調教師に対しても、制裁金1万5000ユーロ(約225万円)が課されたことを明らかにした。
レースを主催するフランスギャロの審査委員会が同日、処分決定をJRAに通告してきた。」
(2006年11月16日17時12分 読売新聞)
いずれにしても過去の終わった話、このような過去に引きずられることなく、ディープインパクトと池江調教師と武騎手には、残りのレース(ジャパンカップと有馬記念)で是非、素晴らしいディ-プの走りを見せて欲しい。
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