石川遼「58」で大逆転V|中日クラウンズ
この5月連休の序盤の5月2日に中日クラウンズの最終日で石川遼選手が「58」とのとてつもない記録を出して大逆転優勝をやってくれました。
名古屋GCの和合コース (6,545 yards / Par 70)での記録。
神懸かりという言葉がありますが、正にこの日の 石川遼選手は、その上をいくようなバーディー・ラッシュでのぶっちぎりの大活躍。
これまでの日本男子ゴルフツアーでの最小スコア記録は 2003年のアコム・インターナショナルのファースト・ラウンドで倉本昌弘選手が出した 59 (-12)との記録。
またこれまでの米国 PGA ツアーで公式記録は、アル・ガイバーガー、チップ・ベック、デービット・デュバルの3選手が記録した59との記録。
1977年の伝説の59ということでアル・ガイバーガーなどは語り継がれてきました。
あのタイガー・ウッズも61がベストスコアです。
タイガーは、マスターズでPGAツアーに復帰しましたが、未だあのトラブルを引きずっているようで、最新のトーナメントでは、予選失格しています。
今回の石川遼の「58」は、世界新記録で、6打差を逆転しての優勝。
なんと、18歳でこれを達成してしまうのだからもの凄い心と技術のパワーです。
以下のYoutubeの投稿から五月晴れで無風という絶好のコンディションとなった和合での神懸かり的ラウンドのエッセンスを振り返ってみよう。
石川遼/第51回 中日クラウンズ(2010,05,02)
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