石川遼選手が世界最年少15歳V
人気低迷の男子ツアーに期待の新星が登場。
石川選手は、15歳ながらトーナメントツアー初出場で初優勝という快挙を達成しました。
5月20日岡山・東児が丘マリンヒルズGC(7,072ヤード、パー72)で開催されたマンシングウェアKSBカップ最終日に主催者推薦で出場したアマチュアの石川遼選手(アマ)が通算12アンダーで初優勝を遂げた。
ゴルフ界に新たなる星の王子の誕生だ。
石川選手は、現在、東京・杉並学院高1年の15歳。
15歳8カ月でのツアー優勝は、国内はもちろん、海外にも前例がない。
また高校生の優勝も初めて。全て記録破りの初づくしだ。
パワフルなスイングからのドライブも大したもの。
5、15番で測定したドライバー平均飛距離は299.13ヤード。
飛ばし屋ぞろいのプロをむしろ圧倒するぐらいのパワーで堂々3位に入った。
テレビのニュースでも放映されていたが、 17番(パー3)で最大の見せ場をつくった。
ティショットをグリーン左のバンカーへ。
20メーター以上はあると思われる左バンカーからの第2打が、ラインに乗ったがまさかと思われたが、そのまま鮮やかにカップに吸い込まれバーディー。
ツキもあったと思われるがツキも実力の内だ。
優勝のスピーチで高校生らしいカニカミでスピーチをインタビューといい間違えて訂正するような場面もあったがマスコミでは、”カミハミ王子”などと呼んでいるようだ。
これからの活躍が楽しみだ。
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