福嶋晃子がプレーオフ制す
樋口久子IDC大塚家具レディース最終日は、福嶋晃子プロが、プレーオフで並んだ横峰さくらプロを制して優勝した。
プレーオフ1ホール目となったのが、18番(パー5)で、ティ-ショットは、ともにナイスショットでフェアウェーに、福嶋プロを後から打った横峰プロが少しオーバードライブした。
先に福嶋プロがつま先下がり気味の難しいライだったが、第二打をグリーン奥にナイスオン。
横峰プロは、これも左足下がりで難しいライ、福嶋プロのショットを見て、少し力が入ったか、グリーン手前の右ラフに。
右ラフからナイスレカバリーであったが、少し距離を残してグリーンオン。
福嶋プロは、グリーンの奥からの大きなスライスラインでイーグルパットこそ惜しくも外したが、20cm程度のところから先にバーディーパットを決めた。
横峰プロは、4m程度のフックラインであったが、惜しくも左に外し、福嶋プロの勝利となった。
日経ネットのサイトでは、以下のように報道している。
「<<福嶋晃子がプレーオフ制す・樋口久子女子ゴルフ最終日>>
樋口久子IDC大塚家具レディース最終日(29日・埼玉県武蔵丘GC=6561ヤード、パー72)2位から出た33歳の福嶋晃子が70で回り、通算9アンダーの207で並んだ前日首位の横峯さくらとのプレーオフを制して逆転優勝した。9月のマンシングウェア東海クラシック以来、今季2勝目、日本ツアー通算19勝目(米ツアーでは2勝)を挙げ、賞金1260万円を獲得した。
3位は通算6アンダー、210の中田美枝。2位スタートの宮里藍は74と崩れ、通算5アンダーの211で4位だった。大山志保は8位。
18番(パー5)で実施されたプレーオフ1ホール目で福嶋がバーディーを奪ったのに対し、この日71で回った横峯はバーディーパットを外した。〔共同〕 (16:51)
(NIKKEI NETによる)
福嶋プロは、インタビューで、『苦手なプレーオフを勝ててよかった。若いプロに負けないで頑張っていきたい』と言うような趣旨のコメントをしていた。
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