祝イチロー!日米通算で張本超えのプロ野球最多安打達成
イチローにとっては、開幕戦となった4月15日のマリナーズ・エンゼルス戦で7回にライトオーバーの満塁ホームランで日米通算安打を3085本とし、張本勲氏の持つ日本プロ野球最多記録に肩を並んだところ。
マリナーズのホームのセーフコ・フィールドでのエンゼルスとの4月16日のこの第二戦も先日に続き、1番右翼で出場。
相手投手は、これまでイチローも余り打っていないエンゼルスの左ピッチャーのソーンダース。
新記録の達成が注目される第一打席は、フルカウントまで粘ったがショートゴロに倒れた。
4回の第二打席に内角球をライト前にクリーンヒットし、新記録を達成した。
前日と同様にこの日も張本氏は、スタンドで観戦中。
その張本氏が見守る目の前での鮮やかな新記録の達成だった。
スタジアムでもボードにこの記録達成が紹介され、イチローも帽子を取って観衆の声援に応えるなか、客席では、スタンディングオペーションが起こった。
笑顔で張本氏も拍手。
これをテレビカメラも追いかけたが、客席の張本氏の前の観客が立ったため視界が遮られる。
大記録の達成の瞬間だ!
イチローにとっては、この記録も通過点の一つか。
ローズの持つ最多安打記録までは、遠いがイチローならやってくれそうな雰囲気が満ちている。
本物のプロフェッショナルが形成されるには、10,000時間=1万時間「そのことだけに集中し専心したたゆまぬ努力」をしていた時間があるとの説があります。
天才イチローの存在は、野球一筋で積み上げてきた計り知れない努力の賜物だろうと思われます。
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