新潟のペドロ・ジュニオールがG大阪へ移籍
ドラエモンでは、『どこでもドア』というのがあるが、
まさにG大阪は、この『どこでもドア』を使って昨日(26日)レアンドロが出て行ったと思ったら、
ドアを閉めるまもなくそこから
今日(27日)は、ペドロ・ジュニオールが登場するという電撃技であった。
まさに転んでも只では起きない大阪商人魂を見た気がした。
オイルマネーで3年連続エースFWを中東に奪われたことに対し早急の挽回策をとの危機意識の表れがこの移籍となったと思われる。
サッカー選手も勿論、モノではなく心を持った人なので簡単に右から左へと言うわけにはいかないと思うが、助っ人として来日しているからには、プロ意識が高く、請われたらどこでもということだろうか。
ペドロ・ジュニオールは、アルビレックス新潟の3トップの一角(左トップ)を占め、今期の新潟の躍進の原動力となっている。
その個人技は、レアンドロ選手に決してひけを取ることなく、スピードの豊かなドリブル突破を得意として、今季は、9番を付け、リーグ戦に21試合出場して10得点をあげている。
レアンドロ選手の11点に遜色のない実績だ。
なお今期、ペドロ・ジュニオール選手は、大宮から新潟に期限付き移籍していたが、27日までに新潟が完全移籍で獲得し、さらにG大阪に完全移籍で移るという変則的な形になった。
ペドロ・ジュニオール選手のガンバ大阪への練習参加は、9月2日以降となる予定。
ペドロ・ジュニオール選手には、早くチームにとけ込んでG大阪のこれからの巻き返しの原動力になって欲しい。
2009/08/29/NHK土曜スポーツタイム 突破する男ペドロジュニオール
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