レアンドロ選手の移籍と危機管理
本日(8/26)付けて話題となっていたレアンドロ選手のアル・サッド(カタール)への移籍が決定したことが発表されています。
FWレアンドロ選手にアル・サッド(カタール)から獲得の正式オファーが到着したとのことです。
ガンバ大阪は、レアンドロ選手との間でシーズン途中の移籍は認められないことの条項を含んだ契約を交わしていたとのことで、西野監督はじめ、クラブ関係者は強く慰留に努めたとのことですが、本人の移籍の意志に押し切られた形のようです。
結果、アル・サッドとのクラブ間契約の完全移籍基本合意に達したとのことです。
噂によるとアル・サッド(カタール)からのオファーがガンバの契約金の5倍とかのレベルとのことで、プロとして仕事している以上、レアンドロ選手は、そちらのオファーに心が動いたということのようです。
本人が移籍したいとの意志が強いとすると、契約上の問題は、相手クラブが多額の違約金を支払うことで決着させるしかないということだと思います。
今回も、相手クラブが多額の違約金を支払うことにより、移籍を認めざる得ない状況となったとのことです。
マグノアウべス、バレー、レアンドロと相次いでガンバ大阪のFWのエースが3年連続でオイルマネーの札びらで強引に引き抜かれるという状況となっています。
同じパターンが3年続けて繰り返されるとなると危機管理が甘いということにもなりますが、これは、外国人助っ人について契約で縛るということしか方法がないのでしょうか。
ガンバ大阪のエースFWが抜けるとなるとまた決定力のあるFWの強化が課題になります。
本人の意志でJ2で活躍する大黒選手を呼び戻すとか4年前に活躍したアラウージョを戻すとか今回の違約金+アルファで災い転じて福となす逆転強化策はないものでしょうか。
次のジュビロ磐田戦では、レアンドロ選手は累積警告で出場できなかったのですが、本日からレアンドロ選手は、よその選手ということになりました。
このようなシーンももう見られないことになりました。
レアンドロ ゴール ガンバ大阪
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