ガンバ大阪が播戸選手の粘りで貴重な勝ち点3
J1の第21節のガンバ大阪対浦和レッズ戦が15日に万博競技場で行われ、ガンバ大阪が播戸の後半ロスタイムの劇的な決勝弾で勝った。(G大阪1-0浦和)
試合終了の4分前に播戸の裏へ抜け出す勝負強さに賭けてエースのレアンドロに替えて投入。
西野監督の作戦が見事あたった形になった。
2分のロスタイムに入って下平からのクロスを播戸選手が相手DFと競って粘り強く泥臭くボールを追って抜けだし、巧みにGKの頭越しの頭越しに打ったループシュートは、相手DFの阿部にゴール直前で追いつきクリアされたが、さらにそのこぼれ球を左サイドからグランダーで相手GK都築の股抜きで豪快に押し込んだ。
この試合、両チームとも負けられない試合。
両チームともゴールチャンスはあったが、両チームとも相手の攻撃パターンを読んでのつぶし合い。
両チームとも闘志あふれ、緊張感のある好ゲームであった。
ガンバも慎重に守備を固め、カウンター狙いの試合展開。
後半の9分には、ガンバは、まず二川に代えて佐々木を投入。
さらに後半の32分にはルーカスに代えてチョジェジンと攻撃に変化をつけた。
キーパーのファインセーブやDFの粘りでなかなか得点できない状態での試合の展開でスコアレスドローかと思っていた土壇場での播戸のゴールであった。
2009 J-League Division1 第21節 G大阪v浦和
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播戸選手によると「これがあるから、苦しいときも頑張れる」とのこと。
これでガンバは、勝ち点が4差だった浦和とは、一点差の33になった。
この一体感を次の8/19のアルビレックス新潟戦でも発揮して勝利して欲しい。
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