ガンバ大阪奇跡の逆転優勝の夢消える悔しい引き分け
J1の試合は、残り2戦。
J1リーグの第33節(11/24)のガンバ大阪の相手は、ホームにヴィッセル神戸を迎えてのどうしても勝ち続けたい一戦。
しかしながら前日に発表されたのが、今シーズンは怪我で出場機会が少なかったもののガンバのエースFWだったマグノアウベスの解雇。
これは、外国人助っ人に良くある移籍にまつわるトラブル。
マグノは、まるで心ここにあらずで、練習の無断欠席から契約違反も含む次の移籍先との交渉。
首位浦和を勝ち点5差で追うガンバ大阪にとって、24日の神戸戦は絶対に負けられない一戦。
このタイミングでのマグノの離脱は、痛いが、一宿一飯の義がある在籍チームに後ろ足で砂をかけるような選手は、不要だ。
しかし同じ釜の飯を食ってきた選手には、少なからず動揺があったかと思われる。
試合は、ガンバがゲームを支配するものの神戸の守備も堅くなかなか決定的なチャンスがつくれないでいた40分に、安田が左から折り返しゴール右の二川が頭で繋いだボールに中央でバレーがキーパーと競った。
バレーは、キーパーのパンチングを受けて転倒したが、このボールが裏で待っていた播戸にわたる。
ここで播戸が落ち着いて決めて待望の先制点で折り返す。
何が起こるかわからない試合展開の中で、2点目が早く欲しいガンバ。
しかし、キーパーと1対1になった絶好のチャンスをバレー外してしまうなどいやな展開。
鹿島-浦和戦は、1-0で鹿島が勝利。
よしガンバ大阪がこれで奇跡の逆転優勝に夢をつないだと思われた最後の最後のどんでん返し。
タイムアップ寸前、ロスタイム3分の3分をすでに越えていたが、最後の神戸がガンバゴール前にあげたフリーキックのこぼれ球を神戸の茂木に押し込まれて結局1-1の悔しいドロー決着となった。
これでJの奇跡の逆転の夢は、消えた。
さあ次は、天皇杯だ。
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |



