ガンバ大阪/名古屋に4-1で勝利
J1リーグの第24節ガンバ大阪VS名古屋グランパスエイトは、ガンバアウェーの瑞穂競技場で9/1に行われ、結果的には、FWバレーのハットトリックなどによりガンバ大阪が4-1で快勝した。
また、首位の浦和が大宮に0-1で敗れたためその勝ち点差が1と肉薄した。
ガンバ大阪は、前節、3位の鹿島アントラーズに5-1と快勝した勢いが期待されたところ。
結果的には、肝心なところで、ガンバらしさが発揮され4点の得点に結びついたが、前節の疲れが十分にとれていなかったのか余り動きが良くないようにも見えた。
味方の選手の動きと連動したリズムがとれておらずパスミスも目立ったように思われた。
前半14分の最初の1点は、中央を遠藤が長い距離をドリブルで持ち上がりゴール前のバレーへラストパス、このボールをバレーがDFを背にしながら反転して右足で蹴り込んだもの。
ガンバ大阪は、その後も播戸が積極的にミドルを狙うなどアグレッシブな姿勢は崩さなかったが、名古屋もサイドから杉本、玉田、藤田がチャンスを作るが、ガンバの守備陣を崩せず、前半はこのまま折り返し。
後半に入り、48分に遠藤がタテにロングパスを入れると相手DFとGKがもつれた。
このこぼれ球を狙っていたバレーが拾い落ち着いて決めて2-0。
3点目は、70分バレーから左に開いた播戸がパスを受けるとそのままエリア内に侵入。ドリブルで相手DFを鮮やかにかわし3点目を決めた。
角度のないところからのドライブをかけた見事なゴールで、ベンチで交代要員の家長が準備し、交代かというタイミングでの意地をみせたゴール。家長への交代は、これで見送られた。
安田に代わり、入った寺田の動きがなかなか良かった。何回かドリブルで相手選手をかわし,突破する場面をつくった。
72分には、この寺田のドリブルから最後は、バレーが決めてハットトリックを達成した。
バレーは、ここへきて他のガンバの選手との連動した動きがとれてきている印象だ。播戸との連携がとくに良いように思った。この日のバレーには、ほかにもバーを叩いたなど惜しいシュートがあった。
繰り返してガンバDFの裏への突破を試みていた名古屋・杉本に裏に抜けられ、86分に1点返され完封こそ逃したが4-1で完勝した。
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |
