U20W杯日本チェコに惜敗
カナダのビクトリアでのFIFAのU20W杯の決勝トーナメント1回戦の日本-チェコは、日本は2-2からのPK戦でチェコに3-4と惜敗した。
日本は、この大会前半22分に左コーナーキックをDF槙野が頭で合わせて先制。
さらに後半2分にもFW森島康のPKで2-0とリードしたが、同29、32分に立て続けにPKを与えて追いつかれた。
闘争心が旺盛であった結果としてPKを与えてしまったものだったが、少しそれが空回りした面もあったかと思われる。
その後チェコは、退場で10人となったが、結果的に日本チームは、勝ち越し点を奪えず、さらに延長戦でも両チームとも無得点に終わりPK戦となった。
テレビのニュースで放映していたが、延長線だったと思われるが、パナルティーエリア内でのシュートがチェコのDFの左手にあたり、明らかにPKかと思われる場面があったが、審判は、その場面をそのまま流すといった悔しいシーンもあった。
PK戦では、安田理と森島康が失敗し、悔しい敗戦となった。
この試合でチームとしては解散になるが、試合と共にチーム力を上げてきた面白いチームだったので、このまま終わらせるのは、惜しい気がする。
負けじ魂というかなかなかのガッツを持った選手がいるので、U-22日本代表と融合させて、さらに強力な新チームを作り上げていって欲しいものだ。
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