G大阪が甲府に逆転勝ちで4連勝
Jリーグ第4節のガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府戦は、31日、小瀬スポーツ公園陸上競技場で行われ、G大阪が2-1で甲府に逆転勝ちした。これでG大阪は4連勝。
全国で桜の開花が進む中、昨日からは、プロ野球セリーグが開幕していよいよ春のスポーツも咲きそろってきた。なお会場の小瀬も桜が満開とのこと。
また前日には、遠藤選手に第三子(女の子)が誕生とのめでたいニュースが伝えられていた。
開幕以降の3試合、全員の守備意識が高く、キーパー松代のファインセーブと4バックが機能して無失点を重ねてきていたガンバだったが、…。
また古巣との直接対決となるバレーには、甲府サポーターからのブーイングがきつかったようだが、試合のペースを握ったのは、甲府だった。
試合開始37分、FWアルベルトのゴールで先制された。アルベルトは、チーム今季初得点。
ガンバは、ついにリーグ戦初失点を喫した。
その少し前にフリーになったマグノの惜しいシュートが外れ、今日は、ツキがないかという悪い予感があたった感じ。
その後、ガンバも攻めるがあと一歩及ばず、後半、途中までこう着状態が続く。
この流れを断ち切ったのが家永昭博選手に変えての播戸竜二選手の投入だった。
3トップに変更し、後半28分に播戸、38分にマグノアウベスが決めて逆転した。2点目も右サイドからの播戸のクロスによるもの。
G大阪の攻撃陣の層の厚さが呼んだ逆転劇だった。タレント豊富で多彩な攻めの形が可能だ。
これでG大阪は、苦しい試合を逆転で勝って、開幕の連勝を4に伸ばした。
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