ガンバ大阪/J開幕戦大宮に辛勝
Jリーグがいよいよ開幕した。
わがガンバがホーム万博で迎え撃つ対戦相手は、大宮アルディージャ。
先週のゼロックスで浦和を4-0で破りタイトルをとり、幸先いいスタートが切れたところで、ここは、気持ちよく勝ち点3を獲得したい試合だった。
すでに本日の午後の試合では、浦和がJ昇格のFC横浜に苦戦したが結果的には、2-1と勝ち点3をゲットしているのでここは、負けられないところ。しかしFC横浜のあのFW久保の32メートルの左シュートは、久保ならではのもので強烈だった。
さて、大宮は、2年前の開幕戦にて黒星を喫した相手。
そんなことは無いと思うが、ガンバに苦手意識があるのか、開幕戦ということで大宮の選手が頑張ったのか大宮の選手の動きがよく、前半は、一進一退の攻防が続いた。大宮では、右サイド藤本の動きがよく、運動量も目だっていたが、ガンバも4バックが良く機能して、相手FWに仕事をさせなかった。
後半に入ってガンバは、19分には播戸、安田に代えバレー、家長を投入して、マグノ・アウベスが中央で、バレーが左に、そしてトップ下の右サイドに家永という3トップに布陣を変更して攻撃を強化した。また安田のいた左サイドバックには、橋本が入った。
しかしながら、なかなか決定的なチャンスを作れず、シュートを放っても枠外で、ゴールを割ることはできず、このまま引き分けかという展開を思わせた。しかし後半の43分に家永が相手DFのボールを粘ってカットして、バレーにつなぎバレーが中央右の16メートルから左足の浮き球でゴールし、これが決勝点となった。
後半は、大宮に2本しかシュートさせなかった堅い守りで負けるという気配は感じられなかったものの、点を取れず引き分けもやむなしと思われた試合に勝ち点3が取れたことは大きかった。
バレーがゴールしたときの西野監督のガッツボーズは、いつも以上に力強いように見えた。
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