高原ハットトリック!
ブンデスリーガでフランクフルトの高原が対アーヘン戦でハットトリックとのこと。
前のハンブルガーSVでは、今ひとつ出番に恵まれず高原らしさが発揮できていなかったが、このチームでは相性が良いのかようやく目覚めたのか高原らしいアグレッシブな攻撃で結果を出してくれました。
FIFAでは、ワールドカップ南アフリカ大会に向けて出場枠の検討が始まるようで、アジア枠が減らされて、アフリカ枠を増やす方向で検討されるとの情報。
オシムジャパンは、来年も欧州移籍組を招集せずに代表戦を戦う方向の様子。
このままでは、日本代表のFIFAランキングもどんどん落ちていきそうな気配。
別にFIFAランキングは、意味あるわけではないとしても代表チームも世界レベルでは、どんどん弱体化しているような気もする。
戦略家オシム監督は、インタビュー情報などでは、のらりくらりの煙幕作戦で敵を欺くばかりか、味方にもはぐらかしばかりでがっかり。
欧州組もできるだけ早く招集して強い日本代表を早くみたいものだ。
なお高原のハットトリックについて、日刊スポーツのサイトでは、以下のように報道している。
「<<高原ハット!海外移籍後は初/ブンデス>><ブンデスリーガ:フランクフルト3-2アーヘン>◇3日◇ドイツ・アーヘン
フランクフルトFW高原直泰(27)が、アーヘン戦で海外移籍後初のハットトリックを達成した。3トップの中央で先発出場。
前半14分に約17メートルの距離から右足で先制ミドルシュートを決めると、1-1で迎えた同44分には勝ち越し弾となる2点目、さらに後半16分に技ありの3点目を決めた。
11月8日のコトブス戦(1-0)以来の得点で、欧州1部リーグでは、今年10月にマークしたセルティックMF中村に続き日本人2人目のハットトリック達成者になった。(西村友通信員)
[2006年12月4日7時36分 紙面から]
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