Jリーグが開幕/ガンバ大阪は、千葉とスコアレスドロー
早くもJリーグが開幕した。急にここに来てスポーツの春満開と言った気配。
Jリーグの前評判では、鹿島、浦和、フロンターレ川崎、ガンバ大阪の4強などと言われていたりするが、第1節の結果は、鹿島が札幌に4-0と勝利したが、浦和は、横浜マリノスに0―1で敗れて黒星の発進。優勝候補筆頭かとの呼び声も高いフロンターレは、ベルディと1-1のドロー、そしてわれらがガンバ大阪は、千葉とスコアレスドローの結果に終わった。
ガンバは、3月6日(木)の練習て負傷したDF加地選手を欠いたが、新加入の佐々木選手がその右サイドバックに入った布陣。
佐々木選手は、精度の高いクロスなど攻守に優れた活躍を見せ、新加入の水本選手も含めて今シーズンのガンバは、特にDF陣が安定し、層が厚く強化された印象。
攻撃陣については、後半にFWの山崎雅人選手、MF寺田紳一選手、FW播戸竜二選手と攻撃的な選手を相次いで入れて勝ち点3にこだわったが、惜しいチャンスもポストに嫌われるいやな展開で、敵ながらファイインセーブを連発した千葉GKの攻守にも阻まれ、万博へ駆けつけた18,000人を越えるサポーターの声援に応えきれなかった。
今ひとつゴールが遠かったのは、日本代表に6人の選手を派遣して、このメンバーでの調整の時間が少なかったことなども関係あるかと思われ、これからの攻撃力の連携の強化に期待したい。
なお負傷した加地選手だが、右大腿四頭筋挫傷とのことで復帰までに約3週間の見込みとのこと。
次のガンバの試合は、3/12の同じくホ-ム万博競技場でのACLの予選第一戦VSチョンブリFC戦だ。
ガンバらしい爆発的な攻撃力を見せて欲しい。
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