オシムジャパン5人追加招集
日本代表メンバーに先に選出された13人に更に5人の選手を追加することが5日、急遽発表された。
DF栗原勇蔵(22)MF山瀬功治(24=以上横浜)中村直志(27=名古屋)鈴木啓太(25=浦和)FW坂田大輔(23=横浜)で全員が初代表に選出。
いずれも先のメンバーと共通のJリーグでは、良く走る選手達。
オシム監督は、今回は、最後の最後まで粘って、3チャンピオンズ杯に出場しているG大阪と千葉からの選出にギリギリまでこだわった。
G大阪、千葉の首脳と自ら直接交渉したけれども、結果は、かなわなかった。
今日6日の始動を前に、ドタバタの招集になった。
田嶋専務理事に話によると、さらなる追加については「今のところはない」としたが、3~5人が再び追加される可能性もある模様。
一方で「(4日に発表した)13人は安泰かどうか分からない」とし、16日のイエメン戦で入れ替わる可能性を示したとのこと。
これは、前日、オシム監督は「13人は偶然に選ばれたわけではない。次も当然選ばれる」と話したばかり。
意向が覆ったとの見方もできるが、追加した5人を補欠扱いしないための配慮とのこと。
このような経過や行動からみると本音のところは、オシムジャパンの主力クラスにG大阪と千葉の選手を評価しているとのことか。
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |



