ガンバ大阪|大宮に4-1と快勝!
2009年Jリーグ第28節のガンバ大阪vs大宮アルディージャ戦(2009/10/04 15:05キックオフ 万博記念競技場)は、4-1でガンバ大阪が逆転で快勝した。
どういうわけかオレンジのユニフォームのチームを苦手とするジンクスがあるようで、これまでにガンバ大阪は、大宮との対戦成績は、4-5と分が悪く、ここのところ3連敗と苦手としている。
守備を固めてボールを奪ったら一発カウンターの大宮の戦術にやられている。
注目は、ガンバに移籍した9/12の神戸戦以来の先発に復帰したペドロジュニオール。
ペドロジュニオールにとっては、古巣相手でもある。
二川の動きの良さが目立つ。
13分には、二川のドリブルからのパスが、ゴール前で中央に入り込んできたペドロにわたりGKと1対1となり、思わず1点と思ったが、ペドロのシュートは、惜しくも相手GKに阻まれる。
試合は、ガンバが前半から試合をコントロールするガンバペースの展開だったが、25分相手FKにオフサイドトラップの間隙を突かれて失点する。
相手のDF冨田もオフサイドのようにも見えたが巧みな動きにかわされた失点。
1点を先行し引いて守る大宮に対して、後半は、前線のポジションをペドロとルーカスの2トップからペドロの1トップに変更し、1324の布陣にする。
後半51分にDF中澤からのロングの縦パスにさすがのテクニシャンの本領発揮の二川の絶妙なトラップからのそこにペドロが飛び込むのが見えていたような中央へのパス。
スペースにペドロが走りこんでの今度は、着実にGKとの1対1を決めてまず同点に。
ガンバ移籍初ゴールだ。
その1分後、大宮のDF波戸がすべったところで、フリーとなった右サイドの二川からのパスをゴール前で橋本がヒールで転がし相手DFからはねたボールを右足で押し込んで勝ち越し。
さらに遠藤のCKからの山口のヘッドでの1点。
さらに交代で入った安田理からのクロスを同じく交代の山崎が押し込んで1点とこれまでの苦手は何だったかという4点を取る。
ガンバは、8位に低迷した最悪状態から少しずつ積み上げ、ガンバのリズムがこの終盤戦になって盛り上がってきたのでこれからの試合が楽しみだ。
鹿島の急ブレーキが不可思議。
今日も、新潟に0-1で破れた。
あの強いチームに何が起こっているのか?
この勝利でガンバは、勝点を49に伸ばし、暫定ながら首位との勝点差は、1と迫る。
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