エース対決で松坂が完封勝利
プレーオフ第1ステージ第1戦は、西武:松阪vsソフトバンク:斉藤のエース対決は、松阪が気迫の投球で投げ勝ち、完封で西武が勝利した。
こちらは、読売新聞の報道。
「西武・松坂、ソフトバンク・斉藤和のエース同士の激突となった第1戦は、予想通りの投手戦となったが、西武が七回、和田の決勝二塁打で均衡を破り、松坂がそのまま完封勝ちをおさめ、先勝した。
六回まで1安打に抑えられていた西武は七回、無死から連打で一、二塁のチャンスをつかみ、和田が左翼線に二塁打し、先制した。松坂は4死球と制球に苦しみながらも、13奪三振など要所で踏ん張り、無失点で切り抜けた。
西武は8日の第2戦で、勝つか、引き分けると、日本ハムとの第2ステージ進出が決まる。」
(2006年10月7日15時58分 読売新聞)
見た目では斉藤の方が調子が良さそうな印象で、松阪は、松阪らしくなくデッドボールが四つなど荒れた投球だったが、ソフトバンクのバッターには、的が絞りにくく、勝ちたいとの気持ちの強さが西武が上だったようで、紙一重の試合、和田が勝負強さを発揮して、西武が競り勝った。
両者、白熱した好勝負であった。
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