阪神の赤星|引退表明!
阪神の「レッドスター」で親しまれた赤星憲広外野手が現役引退を表明した。
最近では、頸椎のヘルニアなどの故障に悩み、9月の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に首の状態を悪化させたと伝えられていた。
12/9日の夕方のニュース等で本人の会見が放映された。
球団社長の同席を断ったとのことで単独の会見だったが、本人は、落ち着いていかにも赤星選手らしいさばさばしたものだった。
かねてから悩まされてきた頸椎の状態は、かなり深刻で、中心性脊髄損傷とかで本人の気持ちは現役続行だが、医師の診断、球団からの勧告との間で苦渋の決断をしたようだ。
体力的に恵まれた大柄の選手に小さな身体でプロ選手として肩を並べるには、常にリスクを犯してもベストのプレーを心掛けてきたが、現状の身体状況では、それが中途半端になると球団にもファンにも迷惑を掛けるとの赤星選手らしい判断。
33歳での若すぎる引退だが、本人も悩みに悩んだことと思われるが、会見では、吹っ切れたのか決断の後の気持ちが落ち着いた様子が伺われた。
阪神では、新庄選手がメジャーへ移籍した後のセンターのレギュラーとして、ドラフト4位で入団した1年目から俊足を武器に頭角を現し、ルーキーから5年連続でセ・リーグ盗塁王を獲得した。
新人の特に足には自信があるとの入団の会見通り、独特の個性をフルに発揮し9年間の選手生活は、記録以上に、記憶に残る選手だった。
本日は、ダルビッシュ投手が3億円の大台を突破して(3億3千万円)の契約の更改との会見もあった。
プロ野球は、まさに実力の世界だが、故障でユニホームを脱ぐのも残念だったろう。
赤星選手がこれからも野球界に関わるのであれば、立派な指導者への道を歩んで欲しい。
プロ野球で発揮した努力を持ってすれば、きっとどのような道を歩んでも成功するだろう。
【速報】阪神・赤星、引退記者会見
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