日米大学野球第4戦に勝利し、敵地初V達成
日米大学野球選手権は7日、米ノースカロライナ州のダラムで第4戦を行い、日本が先発の大場投手(東洋大)の2失点に押さえる好投により、5―2で米国に勝って通算3勝1敗で勝ち越しを決めた。
これで2年ぶり15度目の優勝となったが、日本が19度の米国開催で優勝するのは初めてとのこと。
テレビのニュースの紹介では、勝利して喜ぶ日本チームが写っていたが、カメラは、今日のヒーローの大場(東洋大)投手以上に、前日に、1年生ながら、先発して勝利投手となった斉藤投手の方に注目が集まっていたようだ。
この第4戦の試合は、大場投手の好投に加え、打線も 日本は1回に1点を先制し、さらに5回には、3連打などで3点、7回にも1点を加え完勝だった。
それにしても斉藤投手の行くところ全て優勝・勝利の連続で向かうところ敵なしといった状況だ。
ベンチにいるだけで野球の勝利の神が付いているような、もって生まれた斉藤投手の強運も味方しての今回の勝ち越しだろう。
なお日米学生野球は、あと一戦(現地:8日)を残している。
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